米油で炊いてパラッと仕上げる☆卵チャーハン〔ボーソー米油レシピ21〕 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!


ただいまボーソー米油部員として活動しています。
サラッと癖がなく、栄養たっぷりで酸化しにくい、炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。

先月末に二回目のボーソー米油部のイベントが行われ、残念ながら私は都合により参加するこはできなかったのですが、その時に配られたグッズが届きました。
ボーソー油脂様、レシピブログ様、ありがとうございます♪




なんとランチョンマットに本、米ぬかから作られた「ライスブランハンドクリーム」まで!
米ぬかは化粧品作りに使ったことがあるのですが、美容への利用法もよく耳にします。

さらっと軽く、においも全くなく、しっとりとしながら手にすっと馴染むクリームでした。
洗いものばかりしていると手が荒れがちなので、嬉しいです。

いただいた本は米油の本、というわけではなく、他の油も含め食についてのいろいろなことに触れられているものなのですが、米油が体に良い理由もしっかりと書かれていて勉強になりました。
特にボーソーの米油は、貴重な国産であるという部分でも安心ですね。

最近料理にしっかり時間をかけることができなかったのですが、中でも”具沢山の味噌汁であれば普段は一汁一菜で充分、同じものが続いても構わない”という内容のところにハッとし、なんだか気持ちが軽くなりました。
イベントでは著者トークショーもあったとのことで、お話を聞いてみたかったなぁ…




さて今月は《ごはんもの&ごはんに合うお惣菜レシピ》がテーマということで、今回は畑のネギを使い、シンプルな卵チャーハンを作りました。


米油でおいしさ倍増!ごはんもの&ごはんに合うお惣菜レシピ
米油でおいしさ倍増!ごはんもの&ごはんに合うお惣菜レシピ



以前、米油を入れてご飯を炊くメリットなどについて記事にしたことがあるのですが、それ以来チャーハンを作る際には米油を入れて炊いたご飯を使っています。

米油を入れて炊くと艶が出てお米が立ち、ほぐしやすいのでぱらっとほぐれるんです。
時間が経ってもべちゃっとしないので、お弁当やおにぎりにもおすすめです。

また米油はサラッと軽い油なので、油っぽくならず、癖がないのでどんな具材とも相性ばっちり!
ついでにしゃもじや炊飯器にもくっつきにくく、洗い物も楽ですよ。




【材料】

2人分

 米 1.5合分
 卵 2個
 長ねぎ 約1/2本分
 米油(炊飯用) 小さじ2
 米油(炒め用) 小さじ2
 醤油 小さじ1
 鶏がらスープの素 小さじ1
 塩・黒胡椒 各適量


【作り方】

①米を研いで水加減をし、小さじ2の水を抜き、そこに炊飯用の米油小さじ2を加えて、スイッチを入れて炊く

②卵を溶きほぐして塩を少々ふっておき、長ねぎはみじん切りにしておく

③くっつかない加工がされたフライパンに炒め用の米油小さじ1を入れて強火にかけ、しっかりと熱されたら(煙が出そうなくらい・何かの材料を入れた時にじゅっと音がするくらいの温度)卵を入れて大きく混ぜ、半熟になったらすぐに取り出す

④フライパンを軽くふいて残りの炒め用の米油小さじ1を入れ、強火にかける

⑤ねぎをさっと炒めたら炊けたご飯を入れ、1分ほど、へらでご飯をほぐしながら炒める

⑥卵を戻し入れて、全体に散る様にほぐしつつ鍋を振りながら炒め合わせたら、しょうゆ・鶏がらスープの素を加えて炒め、塩で味を整え、黒胡椒をふる


★卵は今回のように先に取り出す方法ではなく、卵を焼いたところにご飯を加えて炒める方法でも、お好みで。