桜餡のアイスクリーム大福 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

まだ寒い日もありますが、だんだんと春めいてきましたね。
先日の桜餡のアイスクリームを求肥に包んで、和のアイスクリーム大福を作りました。

手早く包まないと求肥が破れやすいため慣れは必要ですが、なめらかでクリーミーなアイスクリームともちもちとした求肥の組み合わせは、食感・風味共に相性ぴったり。
冷蔵庫から出して少し室温におき、求肥が柔らかくなってからが食べごろです。

写真ではわかりにくいもののアイスはほんのりとピンク味がかっているのですが、求肥やアイスどちらかを着色してより桜らしさを加えても良いかもしれません。


◆アイスクリーム大福一覧は大福レシピ一覧から
 →http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12112745147.html



↑ちょっと大き目ではあるのですが、半球型があれば様々なサイズで応用が効きます。


~材料~

シリコンフレックス半球型7cm 4個分

☆求肥
 白玉粉 60g
 水 110g
 グラニュー糖 50g
 片栗粉 適量

☆桜餡のアイスクリーム
 生クリーム(脂肪分40~45%) 200cc
 牛乳 30cc
 卵黄 M~L1個分
 グラニュー糖 30g
 桜餡 100g
 桜リキュール あれば10cc


桜餡のアイスクリームはこちらのレシピ参考に作り、シリコンゴム製の半球型に流し込んで冷やし固める

★型がない場合★
 タッパーなどに入れて冷やし固めたあとにアイススクープですくうなどして4~5等分してラップに包んで冷凍し、途中直径6~7cm程度の半円に近い形に整え、再度しっかり冷凍しておく。
 また⑤までに茶碗や底が丸いスープカップなどを4~5つ準備して、ラップを数枚重ねて敷いておき、片栗粉を多めにふっておく。

②片栗粉以外の求肥の材料を耐熱容器でよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジに入れ、500Wで1分加熱

③まんべんなく混ぜて再度500Wで1分加熱し、更によく混ぜてつやが出ていればOK(熱が通って伸びる状態)
 →白く加熱されていない部分がある状態、また求肥の量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間を調整

④まな板に片栗粉を多めにふった上に取り出して片栗粉を表面にまぶし、あら熱が取れたら約20cm四方に薄くのばして、包丁などで4等分に切り分ける(求肥は1つ10cm四方に整えておく)
 →べたついてきたらすぐに手や生地に片栗粉をまぶす

⑤求肥が冷めたら手のひらに乗せ、冷凍庫から出したてのアイスを中央に置いてとにかく手早く包み綴じ目をつまんだら、求肥がべたつき始める前に型(または準備しておいた碗など)のくぼみに綴じ目を上にして置き、再度冷凍庫でしっかりと冷やす



⑥冷凍の途中、綴じ目があまりに分厚くなってしまっている部分はキッチン鋏で切り落としておく

★茶碗などで作った場合は、途中触っても形が崩れなくなってからラップで再度包みなおして冷凍

★食べる際には取り出して少し置き、求肥のもっちり感を感じられるようになってから食べる

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