コーヒースプーン作り | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

あぁ良かった!やっとつながりました!
今日一日、パソコンが起動しませんでした。
もう数年使っていて様々な不調が出てきたので、そろそろ買い換えようかと夫と相談していたところではあったんです。

そういえばこのブログ、最初の1年ほどは携帯電話のブラウザ(スマホではないのでアプリすらない…)からレシピを投稿していました。
そのあと夫のパソコンを使わせてもらうようになったのですが、文字を打ち込むのがとても楽になり、携帯やスマホからの投稿が億劫に。
今もたまにはそうやって出先からレシピを更新することもありますが、あの時なぜ今と変わらない長文レシピを短時間で携帯から打つことができていたんだろう?と、記憶になく不思議に思います…


* * * * * * * *


ところで今日はコーヒーの日ですね。
毎月挑戦中のウッドカトラリーづくりで、今月はコーヒースプーンを彫ってみました。

10本を超すと大体の手順も頭に入っていますし、失敗しかけた時の対処法や、自分の好みの柄の形がわかってきたこともあって、スムーズに短時間で仕上げることができるようになってきました。
と言っても技術面ではまだまだなのですが、集中しつつラジオや音楽を聴く余裕も出てきて、とてもリフレッシュできる時間になっています。


今回のコーヒースプーンに使用した木の種類は、左からアガチス、ウォルナット、ホオ。
パワーグリップ(彫刻刀)を使った深い部分の作成が今回のテーマではあったのですが、ミルクや砂糖を混ぜることが目的でそんなに深さが必要というわけではなかったため、気軽に取り掛かることができました。

そしてこれまでうまく使いこなせなかった冶具とクランプ、今回は深い部分を彫り込む際にちゃんと使うことができ、助かりました。





娘はウォルナットで作った形を気に入ってくれた様子。
私は全体的な形、彫りやすさなどから、アガチスのスプーンを気に入りました。
ホオで作ったスプーンも、プリンなどのスイーツをすくうのにも充分な幅広さになったので一番機能的かもしれず、どれもちゃんと使えるものに仕上がったので一安心です。


【4か月目の記録】
作ったもの:コーヒースプーン3本
かかった時間:1本につき削るのに約40分、 仕上げに20分