紫芋のアイスクリーム大福《紫芋パウダー使用》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

紫芋パウダーを使って手軽に作ったアイスクリームを、紫芋パウダーを練りこんだ求肥で包み、紫芋尽くしのアイスクリーム大福を作りました。
なんだか最近、芋・栗・かぼちゃのお菓子ばっかり食べている気がします。

紫芋のアイスと言えば、ちょうど一年ほど前に、某アイスクリームのバリエーションで紫芋味が復活したと話題になっていましたよね。
それを思い出して食べたくなったということと、子供たちが先日大福を食べたいと言っていたので、その良いとこどりをしちゃいました。

冷凍庫から出して少し待ち、求肥のもっちり感を感じられる柔らかさになってからが食べごろです。


●さつまいも・紫芋・紫芋パウダーを使ったお菓子レシピ一覧
 →http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12126082039.html

◆アイスクリームレシピ一覧
 →https://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12040337104.html




《材料》

約7cm大 4個分

☆求肥
 白玉粉 50g
 水 90g
 グラニュー糖 40g
 紫芋パウダー 4g
 片栗粉 適量

☆アイス
 生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
 牛乳 50cc
 グラニュー糖 45g
 卵黄 M~L1個分
 紫芋パウダー 30g


《作り方》

【1】紫芋アイスを作る

①鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖・紫芋パウダーを混ぜ合わせて弱火にかけ、耐熱ゴムベラで鍋底を絶えず混ぜながら、焦がさない火加減でグラニュー糖が溶けるまで煮る

②生クリームの半量(目分量でOK)を加えてよく混ぜ、濾す

③残りの半量をややとろみがつくまで軽く泡立てたら(五分立て程度)、②と混ぜ合わせて、直径6~7cmのシリコンゴム製の半円型で固めておく

★型がない場合は、直径6cm程度の半球に近い容器で代用

★型を使うと形やサイズが揃い、次の工程で求肥で包んだあとにも綴じ目を上にした状態で大福を再度型のくぼみにはめて冷やすことができるなど、形よく仕上げることができます

【2】求肥に包む

①片栗粉以外の求肥の材料を耐熱容器でよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジに入れ、500Wで1分加熱

②まんべんなく混ぜて再度500Wで1分~1分半加熱し、更に混ぜてつやが出ていればOK(熱が通って伸びる状態)
 →白く加熱されていない部分がある状態、また求肥の量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間を調整

③まな板に片栗粉を大目にふった上に取り出して片栗粉を表面にまぶし、あら熱が取れたら約18cm四方に薄くのばして、包丁などで4等分に切り分ける
 →べたついてきたらすぐに手や生地に片栗粉をまぶす

④求肥が冷めたら、中央に冷凍庫から出したてのしっかり凍ったアイスを置いて手早く包み、綴じ目はしっかりつまんで閉じて、再度アイスを冷やしていた型に表面を下にしてはめて(10.9追記)、冷凍庫でしっかりと冷やす
 →伸びやすいので破れないよう注意しながらとにかく手早く行う



《紫芋パウダーについて》
 今回使っている紫芋パウダーは、こちらのものです。
 使用するパウダーや好みに合わせて量は加減してみても良いかもしれません。
 なめらかによく混ぜ合わせながら加熱しないと、部分的にだまになりやすく、点々と色濃くなる場合があります。(食べても問題はありません)

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