今県外・町外へ避難している友人がいるのですが、数日中に戻るとのことだったので近況を知らせる内容含む記録です。
ブログやツイッターなどに必要な物資とその送り先、募金等を載せている地元の方も多いのですが、私のはそういう内容ではなく役に立てず申し訳ないです。
また募金や物資、ボランティア等でご協力くださっている方々、本当にありがとうございます。
余震は数日中におさまるものだと思っていたのですが、未だに震度3以上が頻発していて、その震源地も毎回違い、九州の外まで揺れることもあるので、いつまで続くのか本当に恐怖です。
単純計算では十数分に一度は震度一以上の余震が起きているとか…どれが大きな揺れにつながるかわからないので身構えてしまって、会う人みんな疲れています。
しかも余震ではなく、地震活動と言う言葉を聞くようになったので、まだ当分揺れ続けるということなのでしょうか。
今日は雨だったので外の片付けもできませんでしたし、二次災害が広がらないことを願うばかりです。
敷地前の道路は、お向かいの蔵の倒壊の恐れがあるため通行止めになりました。
夫も仕事に行きはじめ、私も自営業なので昨日・今日は子供を連れて行きました。
我が家はもう子供がある程度大きいので事情もわかりどうにかなりますが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭や、預け先がないけれど仕事がある場合はどうしていらっしゃるのかとても気になります。
また女性や子供を狙った犯罪や車がない家などの空き巣も増えていると聞きました。
ここらへんは夜、地区の消防団員が見回ってくれているのでそういうことは今のところないようですが、”役場職員だから家の中を見ます”等言ってあがりこもうとする場合もあるとかで、ドアを開けたりあげてはいけないと言われました。
気を付けないといけません。
夫も仕事から帰宅後に消防の見回りに出るのですが、数人で回るけれどそれでもいろいろな人がいると言ううわさがあるので遭遇したらと思うと怖いそうです。
消防と言えば、本震のあと一軒ずつ避難を呼び掛けても頑なに家に残った人もいたと聞きました。
子供たちも家で寝るようになってから明るくなったので、気持ちはとてもわかる気がします。
運送会社の配達も徐々に再開されきたので、閉店している店も多いのですが、軒先だけでも開店しているディスカウントストアも多く助かります。
それで今日買い物に行ったのですが、パンを頼まれていたのでパンコーナーをのぞいてみると甘いものしかなく、そういえば昨日の配給でもなぜか一家にあんぱんを1個いただきました。
私も普通の食パンが食べたくて、ライフラインも通ったので強力粉を買おうと思ったら、売り切れ。
近くの違うお店に行って購入できたので、行った店にもよるのかもしれませんがもしかしたらパンを作ろうと考えている人は多いということかもしれません。
仕事場近くのパン屋さんでも、小麦粉が届かないので今ある分が終わったら販売も終わりとのことでした。
そういえばもともと鳥がよく来る庭ですが、先日窓を開け放っていたら、つばめが連れ立って入ってきました。
夫が”屋根に上ったら何かの鳥の巣が屋根裏にあったけど壊れていた”と言っていたのですが、何度か追い出しても入ってきていたので、そのつばめの巣だったとしたら、新しい家を探しているのかもしれません。