もう古い以前のスマホを使っているので、それ自体がそろそろ寿命なのかもしれません…
その間にせっかくクリスマス菓子を作ったりしていたので撮影できず残念でしたが、それはまた近いうちに作ろうかなと思います。
◆クリスマス菓子レシピ一覧
→http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12101083736.html
さて今回はほうれん草をペースト状にして混ぜ込んだ、鮮やかな緑色のマフィンを作りました。
この時期は、ありがたいことに料理に毎日使うだけでは食べきれないほど続けてたくさんいただくことも多いので、ほうれん草のスイーツは研究し放題。
野菜を混ぜ込んでいるといっても使用量が少なく、健康的な栄養価があがるわけではありませんが、ほうれん草を使うと抹茶以上に鮮やかな緑色に仕上がります。
そのままだと素朴で甘さ控えめなのですが、クリームチーズフロスティングを合わせると味も雰囲気もたちまち華やかに。
アラザンやくるみを散らせば、クリスマスにもぴったりではないでしょうか♪
◆マフィンレシピ一覧
→http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12168762119.html
◆ほうれん草を使ったお菓子レシピ一覧はこちらから
→http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12061244196.html

《材料》
口径8cm・100ml容量のプリンカップ 5個分
★ほうれん草マフィン
卵 55g (M1個)
グラニュー糖 60g
薄力粉 110g
ベーキングパウダー 小さじ1
無塩バター 60g
牛乳 50g
ほうれん草の葉(生) 60g
バニラエッセンス 3ふり
シナモンパウダー 好みで小さじ1/2
《準備》
・バターを室温に戻す
・薄力粉・ベーキングパウダー・シナモンパウダーをふるっておく
・グラシン紙を型に敷いておく
・オーブンを170度に予熱しておく
《作り方》
①ほうれん草は茹でて水けを絞り、牛乳を加えてミルミキサーにかけて、ペースト状にする
②バターをよく練り、クリーム状になったらグラニュー糖を加え、よく混ぜて馴染ませる
③卵を溶いてから②に2~3回に分けて加え、都度よく混ぜて馴染ませる
④粉の半量→ほうれん草+牛乳のペースト・バニラエッセンス→残りの粉の順に、なめらかになるまで手早くしっかりと混ぜ、型の7分目ほどまで流す
⑤予熱が終了したオーブンで20~25分前後焼成、表面が盛り上がって薄く焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこなければ取り出す
→型の高さやフィリング、好みの焼き色、オーブンなどに合わせて温度と時間は要調整

→一緒に写っているスパイスクッキーのレシピはこちら
【クリームチーズフロスティング】
マフィン5個分
クリームチーズ 75g
粉糖 25g
レモン汁 1.5cc(小さじ約1/3)
①材料を室温に戻し、よく練り混ぜ、しっかり冷めたマフィンに塗る
→ケーキを焼いている間に作った場合は冷蔵庫で冷やしておき、塗る直前に再度よく混ぜてからデコレーションする
★好みで分量外のくるみやシナモン、アラザンなどを適量飾る