梅の形の仕切りつき大皿と小皿、桜の型押しをした小皿、菊型で抜いた豆皿の4つです。
大皿や小皿の輪郭は、伸ばした紙型に沿って切り取るだけと簡単なので5分もかかりません。
なので型を押し付けて桜の模様をつけた小皿は、そこ10分ちょっとで完成してしました。
ただ仕切りをつける器はきちんと隙間がないように仕上げておかないと、洗う時に汚れがたまってしまうので、なめらかにしなければと思うほどに手間取ってしまって倍以上の時間が…
そしてどうにか形まで仕上げたは良いものの、問題は中央に模様をつける際に使う”いっちんスポイント”を使った模様のつけ方。
以前長皿を作った時に失敗して自信がなかったので、模様をつけないでおこうかとも考えたのですが、梅の器のみ、残りの陶土で作ったドベをつまようじの尖っていないほうでちょんちょんとつけてみました。
どうにかそれらしく仕上がったので、お手本通りではないけれどこれも手作りならではの味ということで…^^;
それから更にそこ数十g残っていた陶土で、豆皿も制作。
作り方は菊型で抜いて、てのひらを利用してカーブをつけただけ。
実は土を伸ばしていたらクッキー生地に見えてきたので、型抜きのクッキー生地が残ったら作っているタルトカップをイメージして作ってみたんです^^
漬物や調味料入れに良いサイズですが、実際にクリームとフルーツを飾ったらミニタルトっぽく見えるかも?

【7か月目の記録】
使った陶土の量:色違いで 500g×2個
作った器:桜の型押しをした皿、仕切り付き大皿、仕切り付き小皿、豆皿
かかった時間:仕切り付きの2種類は40分、桜の型押しをした皿は15分弱、豆皿は5分
乾燥:風通しの良いところで2日
焼成温度と時間:160度で豆皿は35分、小皿は40分、大皿は60分(我が家のオーブンで)
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ところで2か月ほど前に息子のクラスのレクレーションで陶芸体験があったのですが、その時のお皿が出来上がり、先週の始業式の日に持ち帰ってきました。
深皿は息子、シンプルな小皿は娘の作です。

息子はたくさんごはんが入るどんぶりを作りたいと意気込んでいたものの、想像以上に高さを出すのが難しかったようで意気消沈していたら、先生からお抹茶のお椀みたいでかっこ良いよと声をかけていただいて、”じゃあ僕抹茶が好きなのでそれにします!”(?)とその形を生かした仕上がりに。
これがまた、一昨年の結婚記念日に夫が作ってくれたものとほぼ同じ形・高さ・容量!
重ねて収納できるサイズで、さすが親子(?)と、笑ってしまいました^^
そしてその日の夜に一度夕飯をどんぶりメニューにしてみたのですが、意外にも見た目以上のごはんが入り、広口で食べやすいので本人も気に入ったようです。
娘も、作った小皿におやつを乗せて楽しんでいます。