2種類の蓋もの作り【オーブン陶芸】 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

久しぶりにオーブン陶芸をしました。
先月には花瓶と植木鉢作り用の陶土が届いてはいたものの、花瓶などは手持ちがたくさんあることと、私が以前陶芸体験で難しいと感じた成形方法(紐作り)だったので先月分はパスしていたんです。
未使用の陶土は今後量産したいものが出てきた時のためにとっておくことにして、今月は蓋つき容器2種類を作りました。



その蓋物、壺のほうは紙型を使う方法だったので簡単だったのですが、蓋と容器の口との大きさのバランスを考えることを忘れていたため、途中から慌てて軌道修正(汗)
ぎりぎりの大きさにはなってしまったのですが、蓋の裏側には引っかかりもつけることができたので、持ち上げなければずれることはありません。
容量は約350cccなのですが、食卓で何を入れるのに良さそうでしょうか?
耐水のコーティングもしましたし、意外と花瓶にしても良いのかもしれません。

まただるまの小物入れも、センスは問われるものの、成形自体は思ったよりも難しいものではありませんでした。
顔の部分をへこませすぎてしまって最初はサルのようになってしまい、修正すればするほどドツボにはまり(笑)、寂しげな表情になっちゃいましたが…
どうにか形になり、口の大きさは2.5cmと小さめなのですが食用のコーティングもしたので、七味や一味などの調味料入れにと考えています。
薬味さじを準備しなきゃ。

次回はちょうど今の季節にぴったりの、桜や梅の形の器作りとのことなので楽しみです♪



【5回目目の記録】

使った陶土の量:500g
作った器:蓋つき容器2種類
かかった時間:各40~50分
乾燥: 3日
焼成温度と時間:160度でだるまは30分、壺の蓋は40分、本体50分(我が家のオーブンで)