乾物イタリアンレシピコンテスト・日本アクセス賞の副賞が届きました | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今朝、乾物イタリアンレシピコンテスト・日本アクセス賞の副賞が届きました。
先週の小旅行の日程があまりにめまぐるしかったためか、帰ってからの時間がゆっくり流れる生活の中で、もう一ヶ月くらいたった気持ちでいたら、授賞式から10日もたっていなかったということに驚いています…

その副賞は、日本の最高級乾物の詰め合わせ。
段ボールをあけると大きくて立派な桐の箱が現れて、中にはこういう機会がなければ一生食べることもなかったのではないかと思われるような乾物の数々が!!



写真で乾物をたてかけているのは、桐箱の蓋のほうです(右上に写っているのが箱)
内容は、スマホで写しているので読みづらいのですがこちら。



モニターでいただいた時の乾物もまだ使い切ったわけではなく、でもそれが普段の食卓にこれまで以上に乾物を取り入れるきっかけとなり、先週のフードコンベンションでもいくつかサンプルとしていただいてきたうえ、賞品としてもこのように届けていただき、我が家の食材をストックしている食品棚は種類も豊富な乾物だらけ!
また桐の箱までいただけるなんて、川沿いの湿度が高い地域に住んでいるのでとてもありがたいことです。

1枚数百円ののりや、1個数百円はするようなしいたけ、更に入手困難として耳にしたことがあった一等級の羅臼昆布や利尻昆布まで…!
お菓子を作っている途中で届いたのですが、それも忘れて思わず手が止まってしまうほどの内容で、気付いたら30分も眺めていたほどでした。

受賞レシピでは大豆を炊飯器で炊いていましたが、今日届いた高級豆類は、炊飯器ではなく鍋で炊いたほうが良いのではないかと考えています(^^;
ブログではお菓子レシピを載せるほうが多い私が、こんなに素敵な賞品をいただいて良いものだろうかと恐縮ですが、同封されていた各乾物の説明を読んではどんなふうに食べようかとワクワクが止まりません。
これらを使った料理を作ったら、ぜひご紹介できたらと思います。

食こそ人生である私にとって、受賞や、通常食べる機会がないような乾物を食べられたということが、忘れられない体験・思い出となったことは間違いありません。
日本アクセス様、レシピブログ様、本当にありがとうございました!