コーンブレッド | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

コーンブレッドは、アメリカの伝統的なクイックブレッド。
ほろっと崩れやすいのですが、トウモロコシの粉を使って焼かれた優しい甘味と、プチプチとした食感が楽しい無発酵のパンです。
我が家ではイングリッシュマフィン用に購入するコーンミールやコーングリッツの期限が近くなると、焼いている消費レシピでもあります。

地域や家庭、食べるシチュエーションによって、甘いもの、甘くないもの、サラダ油を加えたり、牛乳や水でコーンミールを吸水させてから作るレシピなど、配合や作り方は様々。
形はパウンド型、スクエア、スキレットなどを多く見かけます。

アメリカに住んでいた知り合い曰く、日常的に食べられているので、小説や映画にもよく出てくるのだそう。
日本で言うホットケーキミックスのような感じで、色々なメーカーから様々な配合のミックス粉が販売されているようです。

私が作るコーンブレッドは、バターやジャムを塗ったり、ウインナーやベーコンエッグなどを添えて朝食に食べることが多いレシピ。
焼き立てが一番おすすめではありますが、時間がたったものもそれはそれで美味しいですし、トースター等で温めなおして食べるのも良いと思います。
とうもろこしの粉の種類はお好みではありますが、私が焼く今回のレシピについては、コーンミールを使っています。

コーンミールを使ったお菓子と言えば、今の時期にぴったりの、こちらの爽やかなレモンケーキもおすすめです。
 →http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-11528967533.html





【材料】

18cmパウンド型 1台分

☆粉類
 コーンミール(orコーングリッツ) 90g
 強力粉 120g
 グラニュー糖 30g
 ベーキングパウダー 6g
 塩 2g

☆液体
 卵 M1個
 牛乳 150g
 無塩バター 40g


【作り方】

①オーブンは180度に予熱し、型に油を塗るか、敷き紙を敷く

②粉類をボウルに入れ、泡だて器で全体をよく混ぜる

③牛乳とバターを合わせて湯煎で溶かし、別容器で溶いた卵を混ぜたら、②に加えて底から持ち上げて生地を落とすような感じで混ぜ、粉気がなくなったら型に流す

④上面全体に分量外のコーンミールをふりかけ(目安として小さじ1~2ほど)予熱が終了したオーブンで30~35分前後焼く


●強力粉は好みで薄力粉と半々にしたり(食感がより軽くなります)、中力粉を使用しても。