漬けて焼くだけ簡単チャーシューのざるラーメン《アレンジ冷し中華を楽しもう♪レシピモニター》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログで開催中の「アレンジ冷し中華を楽しもう♪」レシピモニターに参加しています。
今回使用したのはマルちゃんの「ざるラーメン」。
冷やし中華と言ったらもうハムや卵、きゅうりが乗ったオーソドックスなタイプしか頭の中に思い浮かばなかったのですが、冷たい中華麺なのだから、ラーメンも冷やしたら冷やし中華なんだ!と、目からうろこ。
“今更なにそんな当たり前のことを…”と感じておられる方もいらっしゃると思うのですが…

もともと食わず嫌いで、冷たい麺を食べるようになったのは実はここ2~3年のことなんです。
また“ラーメンは熱いもの”と言う認識しかなかったこともあり、実は冷たいラーメンは初体験。
とは言え、ちょっと普通の冷やし中華とたれの味が違うくらいなんじゃないかな…と言うのが食べる前のイメージでした。

で実際に食べてみたところ、冷やし中華として販売されている麺と比べて色も味も卵感があり、こしも強い感じ。
つけだれは一見少なく見えたのですが、食べてみると具をたっぷり添えてもちょうど良いしっかりした味でした。
同じ中華麺でも、冷やし中華とはまた違った感じで面白かったです。

…とそれはそれで美味しかったのですが、最近ごま油にはまっているので、そのつけだれに少量のごま油を垂らしてみたところ、がらっと風味がかわり、まろやかに。
これがとても美味しくて、たったそれだけなのでアレンジと言えるかはわかりませんがせっかくモニターをしていますし、残りのあと一食を別日にもう一度作って写真を撮影してみたのでした。
1袋二食分入りですが、麺もたれも1食分ずつ個包装されているので、家で別々の日に一人でお昼を食べる時に助かります。

チャーシューは家にある調味料に漬けてオーブンで焼くだけなのですが、買うよりも美味しく、簡単にたくさんできるのでおすすめです。





~作り方~

2人分

 マルちゃん「ざるラーメン」 2人前
 ゆで卵 1個
 豆苗 適量
 チャーシュー 適量
 焼きのり 適量
 刻みねぎ 適量
 ごま油 約小さじ1


①「ざるラーメン」は3分茹でて冷水にさらして冷やし、水気を切って器に盛りつけ、豆苗・チャーシュー・ゆで卵・刻みのりを添える

②たれは椀に入れ、刻んだねぎとごま油を加え、①をつけながら食べる


《簡単チャーシュー》

 豚かたロース肉塊 300~400g
 きび砂糖 大さじ5(50g)
 塩 小さじ2(10g)
 しょうゆ 大さじ1(15cc)
 酒 大さじ1(15cc)
 みりん 大さじ1(15cc)


●豚ロース肉以外の調味料を合わせて温め、砂糖が軽く溶けたらジップロックやビニールに肉と共に入れて冷蔵庫で半日ほど漬け込み、190度に予熱したオーブンで50分ほ返しながら焼き、冷めたら冷蔵保存する


冷し中華の料理レシピ
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