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《誰でもお店の味!さくさくしっとり「フィナンシェ」レシピ》
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レシピブログと言えばちょうどいくつものモニターに参加させていただいていまして、最近はお菓子レシピが少ないのですがもう少しお付き合いください!
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ということで、ただいま「乾物イタリアンレシピ」のモニター&コンテストに参加中です。
写真のスープはありきたりすぎるかなと、作っている時は載せるつもりがなかったのですが、せっかくモニターでいただいた材料を使って作った洋風レシピなので投稿します。
(ほかにもいただいた乾物で料理はしていますが、和食だったり中華だったりするので^^ゞ)
でもありきたりと言っても、今そう思えるのはやはりモニターに参加したからで、湯葉はこれまでも好きだったのですが、どうしても和のイメージがあって鍋に入れていたくらいでした。
鍋だけでなく、トマトやコンソメ、ミルク系の洋風のスープとも相性がよく、パリパリと割り入れるだけで食感や見た目のアクセントになります。
湯葉にはおからを除いた豆乳のほとんどの成分が含まれていて、特に干されたものにはその栄養が凝縮されていて、50%が良質なたんぱく質なのだそうです。
子供から大人まで、ダイエット中だったり健康に気を遣う人にもぴったりの食材ですね。
このスープは朝食にチーズトーストと合わせたのですが、湯葉はチーズ系のソースとの相性も良さそうだと感じました。
トマトは水分が多いものだと、水を使わずに作ることができます。

~作り方~
2人分
トマト(中サイズ・やわらかめの熟したもの) 3個
水 必要に応じて適量
コンソメスープの素 1個
チリパウダー 2~3ふり
パプリカパウダー 2~3ふり
干しゆば 1/2枚
塩・黒胡椒 少々
オリーブオイル 小さじ1
①トマトを湯剥きし、角切りにして鍋に入れる
②コンソメスープの素は崩しながら加え、チリパウダー、パプリカパウダーも入れて中弱火にかけ、焦げつかないよう火加減を調整しながら、たまに鍋底から混ぜたり軽く潰したり、トマトからでる水分でトマトがとろとろと柔らかくなるまで煮る
→酸味が強い場合は、砂糖をひとつまみ加える
③水分が少ない場合は好みの濃度に合わせて水を加え、湯葉をパリパリと一口大に割り入れて煮込み、湯葉が柔らかくなったら塩・胡椒で味を整え、オリーブオイルを加える
◆モニター商品と共にいただいた本。
乾物と言えば煮物や和食のイメージが強い方も多いと思うのですが、こちらの本には「こういう食べ方があったのか!」と目からうろこの使い方がたくさんで読み応えがあります。
様々な乾物の、それぞれの特徴や扱い方・注意点・ポイントなどの魅力を余すことなく、見やすくまとめてあり、どれも簡単なのに前菜からメイン、デザートまで幅広く網羅してあって、その日から取り掛かれるレシピが多数。
おうちで乾物イタリアン (祥伝社ムック)/祥伝社

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乾物イタリアンの料理レシピ
