使い慣れない中編集してみたのが写真です。
光飛ばしすぎてしまいましたが、一度編集したものと元のものを見比べると、ひな祭りって華やかな行事なのに元の写真のものは地味に見えてきたので、そのまま載せちゃってます。
レシピ自体も最初載せる予定はなかったのですが、行事物で子供が喜んでくれたことと、カット(ケーキの。写真もですが)が適当すぎるところもなんとなくポップな雰囲気でごまかせてるかなと思い(…)、やっぱり簡単に記録しておくことにしました。
スポンジは薄焼きのシフォン生地で、色ごとに作って焼かねばならないので手間ではありますが、シロップは打つ必要がありません。
打たない分は普通のショートケーキに比べるとしっとりさは少し減りますが、口どけはよくややもっちりとした食感もあり、普通のスポンジよりもカットしやすくなります。
ちなみに金の屏風は折り紙で、梅のピックは数年前の給食についてきたものを処分されるならと息子が持ち帰ってきてくれたもの(笑)
ほか6年生が卒業する最後の給食の時かなんかにも桜のピックを持ち帰ってきてくれたことがあるのですが、給食に飾りまでつくなんて昔はなかったような?
今はそんなところにまでこだわってあるなんて面白いですね♪

↑斜め上から撮影したので抹茶生地の厚みが薄く見えますが、実際はもっと幅があります。
~作り方~
15cm角型1台
●薄焼き抹茶シフォン
☆卵黄生地
卵黄 M1個分
グラニュー糖 15g
サラダ油 10g
抹茶 3g
熱湯 17g
薄力粉 18g
ベーキングパウダー 小さじ1/4
☆メレンゲ
卵白 M1個分
グラニュー糖 10g
●薄焼きプレーンシフォン
☆卵黄生地
卵黄 M1個分
グラニュー糖 15g
サラダ油 10g
熱湯 10g
薄力粉 20g
ベーキングパウダー 小さじ1/4
☆メレンゲ
卵白 M1個分
グラニュー糖 10g
●薄焼きピンクシフォン
☆卵黄生地
卵黄 M1個分
グラニュー糖 15g
サラダ油 10g
熱湯 10g
薄力粉 20g
ベーキングパウダー 小さじ1/4
食用色素・赤 微量
☆メレンゲ
卵白 M1個分
グラニュー糖 10g
●クリーム
クリーム 150g
グラニュー糖 15g
キルシュ 5cc
●いちご・飾り
いちご 1/2パック
ぼんぼりピック 2本
屏風 金の折り紙
梅のピック 2~3本
①3種類のシフォンそれぞれの材料で生地を作り、それぞれオーブンシートを式混んだ15cmの角型に流して180度に予熱したオーブンで10分焼き、冷ましておく
◆抹茶生地の作り方の手順はこちらを参考に→http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-11990959306.html
◆プレーンシフォンの作り方の手順も抹茶生地の作り方のリンク先を参考に、抹茶を加えずに作る
◆ピンク色の生地もプレーンシフォンと同じ作り方で、途中数的の水に溶いた赤の微量の食用色素をメレンゲをゴムベラで混ぜる前の卵黄生地に少量ずつ好みの色になるまで混ぜ込んで作る
②クリームの材料を七分立てにし、いちごは表面を拭いてへたをとったら5mm幅にスライスする
③抹茶生地の上にクリームを塗り、スライスしたいちごを並べて、再度クリームで覆ったらプレーンシフォン生地を乗せる
④クリームを塗ってスライスしたいちごを並べたら更にクリームで覆い、ピンク色の生地を乗せて上面にクリームを塗って冷蔵で冷やし、残ったクリームは口金をセットした絞り袋に入れて一緒に冷蔵庫で冷やしておく
⑤冷やしている間に金の屏風を折ったりいちごとバナナを使ってお内裏様とお雛様を作っておく
◆お内裏様やお雛様は、いちごのへたを切ったら、切ったほうを下にして上の頭になるところを切り、間にバナナの輪切りを入れてチョコペンで目と口を書き、 のりでお内裏様の飾りを、レモンの皮でお雛様の扇子などを作って貼り付けました。
⑥生地とクリームが馴染んだら、(カットするたびにナイフを温めながら)ひし形になるよう端を切り落とし、ふちに冷やしておいたクリームを絞って、ピックやお雛様などをセットする

昨年同様、今年のひな祭りも夫が休みだったので、海鮮ちらし寿司やはまぐりのお吸い物を作ってくれました。
夫よいつもありがとう!