餃子の皮で作る薄焼きピザ《フライパン・オーブン・トースターそれぞれでの作り方》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

最近餃子の皮のリメイクレシピをお気に入りに登録してくださる方が多いので、またまた餃子の皮を使ったレシピです。
今回は、多分餃子の皮を使ったレシピの中では一番ポピュラーではないかと思われるピザ。
小さく焼けばおやつやおつまみに、大きく焼けばランチに、餃子の皮が何枚からでも対応できるのが嬉しいんですよね。

ピザを餃子の皮で作る一番の目的は、余ったものを使い切ってしまうためなのですが、サイズが自由自在、醗酵させる必要が無い、形が整うので見栄えがする、熱を通す器具が選べるなどのメリットもあります。
今回はフライパン・オーブン・トースターやグリル、それぞれで作る場合の方法をまとめました。

餃子の皮とピザ生地は、どちらも原料が小麦粉と言う点で似た様な味が出せるのですが、それにしてもつくづくチーズと相性抜群ですね!




↑8~9枚使って、大き目にオーブンで焼いた餃子の皮ピザ


↑1枚にトッピングし、左上ふたつはトースター、ほかはオーブンで


《材料》

 餃子の皮
 ピザソースorケチャップ
 具(ベーコン、ツナ缶、玉ねぎ、ピーマン、コーンなど)
 ピザチーズorスライスチーズ


《フライパンでの作り方》
 皮の食感はカリッとできますが、焼き色はあまりつきません。
 チーズにはあればバーナーで焼き目をつけても良いと思います。


↑写真のトッピングは5mm幅のウインナー・炒めたきのこ・玉ねぎみじん切り

①乗せる具はトッピングしやすい大きさに準備し、火が通りにくいものがあれば炒めたり茹でたりして軽く火を通しておく

②テフロン加工のフライパンに餃子の皮を並べる
 →焦げ付きが心配であれば、ごく薄く油を敷いておいても

③ピザソースを塗り、具を乗せ、チーズを散らす

④蓋をして弱火にかけ、野菜がしんなりしてチーズが溶けてきたら、中火にして皮がパリッとするまで焼く


《オーブンでの作り方》
 予熱や焼き時間はかかりますが、焼き色、食感、チーズの溶け具合ともに一番バランスよく焼きあがるので、おもてなしに使用する場合はオーブンで焼くのがおすすめ。


↑写真のトッピングはツナ・コーン・玉ねぎみじん切り

①オーブンを220度に予熱し、予熱中に、乗せる具をトッピングしやすい大きさに準備し、火が通りにくいものがあれば炒めたり茹でたりして軽く火を通しておく

②オーブンシートやアルミホイル、またはパイ皿などに、薄く油を塗り、餃子の皮を並べる

③ピザソースを塗り、具を乗せ、チーズを散らす

④予熱が終了したオーブンで、チーズが溶けて皮がきつね色に焼けるまで6~10分焼く
 →1枚で作る場合は5~6分、大きく作る場合は10分ほどが目安


《トースターでの作り方》
 トースターの場所や性能により温度や焼け方が変わってきますが、皮のふちはパリっと食感よくできます。
 ふちに焼き色がつきやすく、チーズに焼き色はつきにくい傾向にあります。


↑写真のトッピングはピーマン輪切り・コーン・玉ねぎみじん切り

①トースターは軽く温め、その間に乗せる具をトッピングしやすい大きさに準備し、火が通りにくいものがあれば炒めたり茹でたりして軽く火を通しておく

②オーブンシートやアルミホイルに薄く油を塗り、餃子の皮を並べる

③ピザソースを塗り、具を乗せて、チーズを散らしたら、チーズが溶けて皮のふちにうっすら焦げ目がつくまで様子を見ながら焼く


《共通のポイント》
・やいているうちに、ソースが塗られていない部分は立ち上がって来ます。
・大きく焼く場合、2枚に重なっている部分はもっちりとした食感になるので、お好みの食感に合わせて、重ね方は調整してください。
・ピザソースは、隙間から漏れないように注意してください。
・チーズは薄く盛ること。