パンプキンマドレーヌ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

夏に収穫されたかぼちゃが、貯蔵により甘味を増す秋冬。

この時期に食べたくなる、ほくほくした甘さのある美味しいかぼちゃをたっぷりと練りこんだかぼちゃのマドレーヌです。

中まで黄色くしっとり、素朴な甘さで、ペーストの水分を飛ばすほどに濃厚なかぼちゃの風味が感じられます。

そのままで朝食やおやつに、好みでバニラの甘い風味を加えてコーヒーや紅茶のお供にも。

同じ作り方でかぼちゃのペーストをさつまいもに変えるとさつまいものマドレーヌに。

かぼちゃの型で焼いてチョコレートで顔を書いたら、ハロウィンにもおすすめです。



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~作り方~


 シリコンフレックス 5~6個取 1枚分


  卵 50g

  バター 50g

  砂糖 50g

  薄力粉 50g

  かぼちゃ 約100g (正味50g~)

  ベーキングパウダー 小さじ1/2



①かぼちゃは種と綿を取り、蒸し器やレンジにかけたり、鍋で茹でるなどして、箸がすっと通るくらいになるまでしっかり火を通す


②皮を除いて実をペースト状になるまで潰し、品種などにより水気が多い場合は厚手の鍋に入れて弱火にかけ、絶えず木べらで底をなぞりながらもったりとゴムベラで持ち上げても垂れ落ちなくなるくらいまで水分を飛ばし、裏ごしする

 →加熱の仕方や品種により水分量が違ってくるので、様子を見ながらもったりとしていれば水分を飛ばさなくてもOK


③ボウルに卵を入れて泡だて器でほぐし、砂糖を加えてよく馴染ませ、かぼちゃのペーストを50g(バターなど他の材料と同量)混ぜる


④溶かしバターを加えて均一に馴染ませたら、粉類をふるいながら加え、粉気がなくなり表面がなめらかになるまでゴムベラを使い底から返すように混ぜる


⑤ボウルにラップをし、冷蔵庫で2時間程度休ませる


⑥オーブンを170~180度に予熱し、型に油脂を塗り、金属型を使用する場合は更に粉を叩いておく

 →この温度で“へそ”が出来ない場合、温度が下がりやすいオーブンや季節には、190度まであげてみる


⑦絞り袋に入れてから型に入れて予熱が終了したオーブンに入れて20分焼成、表面に焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこず中央まで火が通っていれば焼き上がり


⑧粗熱が取れてから型から外す

 →すぐに取り出すと柔らかさで崩れてしまうことがあり、特にシリコンの型などを使った場合や、形が複雑なものは、こうすることで形が出やすくなる