抹茶カステラ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

最近のカステラは以前より種類が増えましたね。

そんなカステラの中で私が一番好きなのは、ほろ苦い抹茶味。

しっとり柔らかい生地、じゃりじゃりした食感のざらめ、疲れた時にほっとする甘さ。

お茶にもコーヒーにも合います。

本来は専用の木枠で職人さんが作るものですが、おうちのおやつ用には気楽に角型で。


あまりすっぱりきれいに切れなかったので、次に作った時は再度撮りなおして載せます…



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~材料~


 アルタイト製 15×15×H5cm 1台分

   (出来上がり 5×7×13cmのもの2本分)


  卵 160g (M3個)

  きび砂糖 90g

  はちみつ 15g

  水あめ 15g

  薄力粉 60g

  抹茶 7g (大さじ1強)

  ざらめ糖 10g



~下準備~

○卵は室温に戻す

○型の底と側面に隙間なくオーブンペーパーを敷き、側面にバターを塗り、ざらめを敷く

○オーブンは180度に予熱する

○薄力粉と抹茶を合わせてふるう



~作り方~


①卵をほぐしたところにきび砂糖・はちみつ・水あめを加え、ハンドミキサーで持ち上げるともったりとしてりぼんがかけるようになるまで泡立てる

 →ここで湯煎にかけると、泡立ちやすいもののふわふわになりすぎてしまうため、湯煎にかけずに8~10分程度かけて泡立てる


②粉類を加えてごむべらでむらがなくなるまで底から返し混ぜる


③型に流し入れ、180度に予熱したオーブンで10分後、160度に下げて25分焼成

 →しっかりと焼けていないと、冷ましたあとに表面が剥がれやすくなるが、焼き目がつき過ぎそうであれば途中アルミホイルをかぶせる


④しっかりした焼き目がついたら取り出し、型とペーパーの間にパレットを入れてから、表面を平らにするためオーブンペーパーの上に焼き目を下にしてひっくり返し、型をそっとはずす


⑤粗熱が取れたら乾燥を防ぐためケーキカバーやラップをふんわりかけてからそのまま室温で冷まし、6時間ほど置いてから、表に返す