牛柄のホルスタインクッキー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

2色の生地を使ったクッキーの柄は、マーブルだけじゃありません。

好きな色の生地を使って、ココア以外にも例えば抹茶の緑や着色したピンク色の生地で柄を作ってもキュートな、牛柄のクッキーなんてかわいいですよね!

柄をつけなくても、牛の形で茶色のココアクッキーで抜けば阿蘇の赤牛になります♪

牛の形のクッキー型も世界中で色々なメーカーから発売されていますし、牛の形がなければ、丸や四角い型で抜いても可愛い出来栄え。

型抜きできる、お好きな生地でどうぞ。

 

 

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~作り方~

 

作りやすい割合の目安

 

 プレーンクッキー生地 4 : ココアクッキー生地 1

 

 

①型抜きが出来るプレーンクッキー生地と、ココアクッキーの生地を作る

 →“型抜きクッキー生地 ”のレシピも参考にどうぞ

 

②5mm幅に伸ばしたプレーンクッキー生地のところどころに少しずつ丸めたココア生地を置く

 

③表面が平らになるように伸ばし、型で抜き、焼成

 →ラップに挟むと伸ばしやすい

 

④残った生地はマーブル模様にまとめて、色々な型で抜いて楽しんで

 

 

~無駄を出さない方法~

 私はプレーンクッキー生地とココアクッキー生地を同量作り、残りのクッキー生地は冷凍したり、他のお菓子に使っていますが、無駄を出したくない場合は出来上がったプレーンクッキー生地の1~2割にココアを適宜混ぜ込んでもOK。

 また型抜きの時も何も考えずにぶち模様を置いて行くよりは、1頭ずつ型におさまるように考えながら2~3個ずつ模様を置いていくとより多くの牛を作ることが出来、最後まで無駄なく使い切ることができます。

 ただクッキー生地は何回も練ると食感が変わることがあるので、2回ほどまとめて抜いたあとはスノーボールとして丸めて焼いたり、後述を参照にして使いきるのがおすすめです。

 ちなみに同量のプレーンとココアの生地を私の型抜きクッキー生地レシピで作った場合、全ての生地を写真の牛の形(ドイツ・スタッダー社製)で抜くと、ホルスタイン約30頭(天板3~4枚)+赤牛20頭(天板2枚)分作ることができます。

 

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~残ったココアクッキーの使い道~

・他の型で抜く

・冷凍保存

・ココア味のスノーボールとして丸めて焼く

・タルト型に敷いて焼き、ココア味のタルト台に

・適当に切り離して焼いたあとに砕き、チーズケーキの土台として活用

・適当に切り離して焼いたあとに砕き、アイスクリームに混ぜ込んでクッキークリームアイス風