ショコラショー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

寒い冬に体を温めてくれる、甘くて美味しい飲み物、ショコラショー。

ショコラショーとは、フランス語でホットチョコレートと言う意味。

基本の作り方は牛乳にチョコレートを溶かすだけととても簡単。



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使うチョコレートは、ミルク1杯(150ml)につき、10~30gが目安。
種類はブラック・ミルク・ホワイトなど好みのものをどれでも、また生チョコを溶かしてもリッチな気分。
チョコレート風味ですがそんなに甘くはなく、疲れた時や寒い朝に飲むと、心も体もホッと暖まるんですよね。



本場フランスのショコラティエやお店によっては生クリームを入れたり、それは邪道だと言う考えがあったり、ココアだけでもそう呼んだりと定義は様々。
そして、基本がシンプルなだけにアレンジも多種多様。
ショコラショーを飲みたいなと思ったら、以前は甘さが出るように多目のチョコレートを刻んでホットミルクに溶けきるまで混ぜたり温めたりして時間がかかっていたのですが、最近はホットミルクにココアとチョコレートひとかけを溶かして飲んだりもします。
濃厚なココアが更に濃厚に。



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写真のものは、弁当用のおかずカップにチョコレートを流してからスプーンを差し込んで固めたものです。見た目も可愛いし、テンパリングなど考えずに一度溶かして固めたものは、溶けやすくもなります。

他にも、気分で温かいカフェオレやホットミルク・豆乳などに溶かせばまた違ったチョコレートドリンクに。
コーヒーに溶かすなら、チョコレートの味に負けないよう、コーヒーはやや深煎り~深煎りを使ってくださいね。

フランスまではなかなか足を運べないけれど、これならカフェで頼むより気軽で、更にパリのお菓子屋さんのガイドブックを眺めれば気分だけはいつでもパリです♪