年の暮れの楽しみの1つが、お菓子のおせち。
近年は夫が消防団の夜警当番の日、子供が寝た後に作るのが恒例になっています。
お菓子のおせちも買うと値が張るし、形や色にはうっとりしても生菓子中心のものだと個人的にあまり得意ではないので、内容は難しくなく、みんなでちょっとつまめるものを。
所要時間は2時間程度です。
ピックを使うとそれらしい雰囲気が出て、見た目も引き締まります。
大掃除が終わったら、大晦日もみんなでゆっくりお茶の時間♪
☆栗きんとんのモンブラン
クリーム大福用に冷凍したクリームの余りをきんとんの中心に入れてから茶巾に絞り、ミニタルト台に載せた簡単モンブラン風。
☆いちご大福
正月価格でいちごが1パック500~1000円と高くなるのには毎年びっくり!
でもどうしてもいちごが食べたい時には、『100円のいちご大福を5つ買ったつもり』でいちご1パック買ってきます。
☆クリーム大福
冷凍したホイップクリームをあんこで包んだものを、更に求肥で包みました。
☆抹茶生チョコ・エスプレッソガナッシュ
抹茶味とコーヒー味の生チョコを交互に並べて市松模様に並べました。
☆みかんゼリー
たくさんいただいたみかんを使ってゼリーを作り、みかんの中身をくりぬいた皮を容器にして、固まってから串形に切り分けました。
寒天を使うときれいに切り分けることが出来、常温でも溶ける事がありません。
☆伊達巻き風ジャムロール
卵1個のシフォン生地で薄いスポンジを焼き、焼き目を外側にして内側表面に薄くバターを塗り、アプリコットジャムをたっぷり塗って巻きました。
いつもはクリームばかりですが、これもまたたまに食べると新鮮で美味。
一説によると日本の伊達巻きは西洋のロールケーキを真似たのが始まりとか。
☆チーズ饅頭
ビスケット生地でたっぷりのクリームチーズを包んで焼いています。
宮崎銘菓。
☆鯛焼き
おめでたい魚と言えばやっぱり鯛と言うことで、鯛焼き。
最後に作り、他のお菓子で余ったあんこや、クリームチーズにジャムなども入れて色々な種類を焼きました。
型はメーカーによって表情や形が微妙に違いますが、私はこの口角が下がった顔とお腹のぽってり具合、また尻尾のはね具合などがお気に入り。
生地はパンケーキ生地で美味しくできます。

