2011年クリスマス菓子の写真で残っているのはこれが最後

少し画像が粗いけれど、メニューはチョコの家&パネットーネ&雪だるまのクリーム大福です


チョコの家はキットが発売されたりもしますよね
クッキーだと時間がたつうちに湿気るので何か集まりがある時に作ってすぐに消費し、毎年この時期の飾りとしてはチョコを使っています

私の定番はホワイトチョコの壁にミルクチョコの屋根

それからスプリンクル(小さな砂糖菓子)の緑と黄色の星とアラザンをリースに見立てて玄関に飾り付け
接着剤も全てチョコレートで、オーブンは使わず寒い時期はすぐに固まるのでクッキーよりも組み立てやすく、味の失敗もありません

接着剤も全てチョコレートで、オーブンは使わず寒い時期はすぐに固まるのでクッキーよりも組み立てやすく、味の失敗もありません

パネットーネはイタリア・ミラノの銘菓でクリスマスに欠かせない発酵菓子
生地に卵とフルーツの洋酒漬けをたっぷり混ぜ込んで、円筒形の紙ケースに入れて焼きます
スポンジみたいにしっとりふわふわ
生地に卵とフルーツの洋酒漬けをたっぷり混ぜ込んで、円筒形の紙ケースに入れて焼きます

スポンジみたいにしっとりふわふわ
イーストを使っていて、本来はパネトーネと言う酵母を使わなければいけないため厳密にはパネットーネ風

この菌は生まれた子牛が初乳を飲んだ後の腸内物質から取り出されていて、北イタリアでしか培養し辛いとされる天然酵母なので一般にはまず入手不可能なんです
本物のパネットーネ酵母を使うと風味も違って保存料なしでも何ヶ月も持つそうで、いつか誰か本物をイタリア土産に偶然くれることを希望

雪だるまはクリーム大福

雰囲気を合わせてクリスマスバージョンです
男の子はハートのスプリンクルで作った蝶ネクタイ、女の子はりぼん付き

雰囲気を合わせてクリスマスバージョンです

男の子はハートのスプリンクルで作った蝶ネクタイ、女の子はりぼん付き

飲み物はココア+コーヒー+ホイップミルク+チョコレートソースのカフェモカラテでした


あっ、今夜はこれ飲もう


