何を手放しても、何を選んでも幸せだから | 体も心も、健康が「美しい!」
『ヨガを辞めることは不安ではなかったですか?』

こちらの言葉、先日クライアントさんと
話している中で質問された言葉です。


自分で仕事を始めて12年。

最初はヨガインストラクターとしての活動開始でした。

いわゆる一般的にイメージされる、

ヨガのレッスンをしていたのは10年ほど。


 

ここ2年くらいはヨガのグループレッスンは一切しておりません。

(*エンジェルボディヨガのパーソナルセッションはしています。)


ヨガを一番初めに始めたのは、16~17年ほど前。

そこからゆるゆると続け、産後に本格的に学び、

講師として伝えることを始めました。

ヨガ自体は今でも好きです。

世の中のヨガをしている方の多くには、

「精神的な安定」という部分を
大事にしている方も多いでしょう。

 

私も始めた頃は、
特にそこが大きかったと今は思います。

大きった、という過去形です。


ヨガがあることで、多くを求めなくても幸せになれる、
という視点を持つことができ、
そんなことに気づくことができたヨガがあって
よかったと今でも思っています。


ただ、ヨガをしていても、
私の体は整うどころか、
逆方向に向かっていることも多かったです。


そして幸せである、と気づくには、
ヨガだけでなく、
その後にたくさん学んだ様々なことからも
実感することができました。


そうしていくうちに、
自分を満たすには、○○でないとだめ、
ということは、

ほとんどないことにも気づきました。


どんな状況であっても、
幸せになれる、満たされることはできる、
とわかっていたので、

ヨガを辞める事に不安は全くなかったです。


ヨガを辞めて何をしているかというと、
骨格ボディメイクのセルフワークです。


ボディメイク部マロウで行うような、

バランスボールで丸まったり、


ゆらゆらしたりする、

運動を頑張ってた過去の私からすると、
運動とはとても言えないような、
ゆるゆるとしたセルフワークです。


なぜそれなのか、は、
本質的に体を変えていく一番の近道で、
一番結果がでることがわかっているから。


身体が、なりたい身体になっていけるから。




ちなみに、冒頭に書いた質問に何と答えたかというと、

「私はヨガをしていたら幸せ、という事ではないのは
 わかっていましたから、

 ヨガをしていた時も幸せだし、

 ヨガをしていなくても

 幸せでいられるのはわかっていたので

 不安はなかったですね。」

と自然と口から言葉が出ていました。



自分自身の経験からも、多くの人を見ていても、

○○でないと幸せになれない。

○○がいてくれないと、無理。

といったような思考でいると、

 

あきらかに幸せなのに、幸せを実感できない、
ということが少なくないと感じます。



自分を満たすものを外にある何かだけ、
になっていると、
満たされない傾向にあります。

 

 

何か一つに縛らなくても、

例えば体のメンテナンスの方法でも、

心のメンテナンスでも、

いくつも方法があっていいし、

これは違うな、と思った時に、
気軽に切り替えられるくらいのほうがいいと思いません?



私が最初にヨガで気づけたのは、
今までと全く違うことをしたことで、
違う視点を得ることができたから。

 

 

それは私にとっては偶然ヨガでしたが、
他の人にとっては、
それが全く別のモノや、人だったりしますものね。


違うことをしてみることで、

違うものに出会ってみることで、

増えた視点で、違和感を感じた場合、

その時は何かを手放して、新しい考え方や
選択肢を選んでみるのもいいかもね。

 

もちろん、今までのやり方を続けるもよし。

周りがこう言っているから、ではなく、
自分で選べます、誰でも。


 

そしてその選ぶ、ということが、

自分が満たされる選択肢になるのは、

 

自分の感覚を普段から大事にしているか、

自分の体が整っているか、

ということが大きく影響します。
 


だからこそ、私はその人自身が満たされる、
自立&自律していける選択肢を選べるよう、

身体を本質的に整える方法として、

骨格ボディメイクを伝えたいと常々思っているところです。

 


これじゃなければいけない、なんてことは本当はすごく少ないのよね。