出産後
コントロールを
できるのは
自分だけだから
できるのは
自分だけだから
「私」が変わる
出産後に起こる全ての変化や悩みに対応します、産後の母親教室。
今日の4回目、残すところあと一回です。
教室参加メンバーのくみちゃんが、ブログにレポを書いてくれています。
こちらは先週の3回目のレポ記事。
毎回書いてくれていて驚くのが、産後で、育児中で、よくここまで、まとまった文章が書けますね?!と思いコメントしてみたら、
「日々の時間の使い方を意識するようになったら、ブログを書く余裕も出来ました」
「日々の時間の使い方を意識するようになったら、ブログを書く余裕も出来ました」
との言葉が。
そう、初回に話をしていますが、「時間の使い方」を変えると、同じ24時間でも、同じ育児生活でも、時間や気持ちに余裕が出来たり、脳が活性化したりとメリット満載なのです。
みなさんがそうして時間を上手く使うようになり、そして自分の体も自分の心もコントロールできるようになってきています。
「こうした方がいい」と分かっていてもできない余裕がないとき、「こうなりたい」と思っていても面倒くさいという気持ちが出てくる時は、誰でもあります。(私もあります。)
産後の育児中なら、なおさら。
そういった時、今までだったら、
「分かっていてもできない」だったのが、「分かっているからこそ(その必要性がわかるから)、できる」ようになったり、
「面倒くさい」と思っていてやらなかったのが、「どうしたらできる?」と考えて、自分で解決法を見つけ、実践できる流れを作りだすようになっています。
私はこの教室では「母の自立」(体も心も)をテーマにし、ずっと開催し続けています。
私が答えを与えるのは簡単です。
ただ、それでは自立にはならず依存になってしまうので、最初から「自分で考えて」「行動できる」ようにプログラムも組んでいるのですが、それが4回目ともなると、しっかり浸透してきているのが、嬉しい限り!
なにげない姿勢も、私が何も言わなくても、しっかりと美しい姿勢に、美しくなれる姿勢に整っています。
そういった時、今までだったら、
「分かっていてもできない」だったのが、「分かっているからこそ(その必要性がわかるから)、できる」ようになったり、
「面倒くさい」と思っていてやらなかったのが、「どうしたらできる?」と考えて、自分で解決法を見つけ、実践できる流れを作りだすようになっています。
私はこの教室では「母の自立」(体も心も)をテーマにし、ずっと開催し続けています。
私が答えを与えるのは簡単です。
ただ、それでは自立にはならず依存になってしまうので、最初から「自分で考えて」「行動できる」ようにプログラムも組んでいるのですが、それが4回目ともなると、しっかり浸透してきているのが、嬉しい限り!
なにげない姿勢も、私が何も言わなくても、しっかりと美しい姿勢に、美しくなれる姿勢に整っています。
(母達がこんなに綺麗に姿勢が無意識にとれるのは、日本でここくらいでは?!)
こうして体がコントロールできて、行動も自分でコントロールできるようになると、産後にこじらせがちな夫婦関係が、スムーズに良好になってきます。
そうなってきたところで、親子関係に向き合うワークを。
「母の自立」というのは「子どもに依存しないで欲しい」という願いがセットです。
自分の取り扱いが上手になると、自分の希望や幸せを、子どもに託すことがなくなってきます。
母の幸せや成功像といった重いもの、子どもに背負わせたらダメよね。
でも意外と「子どものためを思って」という枕詞がつくセリフは「それは、あなた自身のためですよね。」「あなたが、それをしたいだけですよね。」ということも多いです。
なぜそうなるのかというと、
「本当に自分がしたいことがわかっていない」
こうして体がコントロールできて、行動も自分でコントロールできるようになると、産後にこじらせがちな夫婦関係が、スムーズに良好になってきます。
そうなってきたところで、親子関係に向き合うワークを。
「母の自立」というのは「子どもに依存しないで欲しい」という願いがセットです。
自分の取り扱いが上手になると、自分の希望や幸せを、子どもに託すことがなくなってきます。
母の幸せや成功像といった重いもの、子どもに背負わせたらダメよね。
でも意外と「子どものためを思って」という枕詞がつくセリフは「それは、あなた自身のためですよね。」「あなたが、それをしたいだけですよね。」ということも多いです。
なぜそうなるのかというと、
「本当に自分がしたいことがわかっていない」
「夫婦関係が良好でない」
ということが根底にあります。
(そして他人はコントロールできないということをわかっていない。ということも。)
一つめの原因は、それこそ「自分自身が親の顔色をうかがってきた」という場合に起こりがちな事でもありますが、産後は特に「いい母にならなきゃ」と思いがちで、「自分が○○したい」ということを見失いがち。
そのあたりをじっくり見つめられるよう、体を健康に整えて(不調を抱えたまま、こんな事できないから)、正直に向き合えるようになることで、本当に欲しいものが手に入りやすくなります。
一つめの原因は、それこそ「自分自身が親の顔色をうかがってきた」という場合に起こりがちな事でもありますが、産後は特に「いい母にならなきゃ」と思いがちで、「自分が○○したい」ということを見失いがち。
そのあたりをじっくり見つめられるよう、体を健康に整えて(不調を抱えたまま、こんな事できないから)、正直に向き合えるようになることで、本当に欲しいものが手に入りやすくなります。
そして夫婦関係が満たされているかどうかですが、本来一番大事にしないといけない関係、一番そこが安定していることで満たされるはずの関係が、険悪になると、何か別のことで満たそうとする。
それが子どもへの依存に繋がりやすいのです。
繰り返しますが、子どもにそんな重いもの、背負わせちゃだめ、だめ。
前回までの教室の内容で「いかに産後の夫婦関係を良好にするのか」を伝え、みなさんがそれを実践してくれているので、このあたりもすっと受け止めてもらえます。
この部分だけ抜粋していきなり母達に渡しても、「だって」「でも」と出てきてしまうこともありますからね。
母達が本当の意味で自分自身をコントロールできるようになると、母自身はもちろん、子どもも幸せに、もちろん夫も幸せになっていきます。
つまり家族みんなです

いろいろなところで、情報を得ることはできます。
やった方がいいことも、わかります。
ただそれが本当に必要な情報かどうか判断し、実践に繋げられるかはできる人とできない人がいます。
そもそも、体とココロが健康でないとできませんよね、ということもありますし。
そんなことを全てスムーズに繋げていき、産後の生活に変化をもたらすのが、産後の母親教室です。
そんなことを話したり、ワークをしたりしまして、
参加メンバーからは、
「そう考えていても忘れてしまいがちなことを、改めて確認できてよかった」
「私がやらないで「助けて」という方が子ども達がしっかりしてきた。それができなくなったりしてきたところで、振り返ることができました。」
「『○○したい』と思いながら、できていないことに気づけました。」
「視点が、視野が狭くなってたことに気づきました。」
などなどの感想をいただきました。
これ、一人で育児して、一人で考えているだけでは、見えてこないこと。
同じように育児中のメンバーと意見を交わすことで見えてくるのです。
やっぱり育児は一人で抱えて欲しくないなと、この教室をしていて感じます。
今の参加メンバー、それぞれが様々に感じることがあり、それを「まぁいいか」としないで、そこから自ら選んで心地よい体や生活を手に入れていて、まだ最終回がありますが、そんな様子が見られて満足しております

みなさん、また来週元気な顔を見せてね。
そして出産後の体、夫婦関係、親子関係、もっと快適にしたい!と思う方はぜひ産後の母親教室へ。
次回は6/20(木)スタートの7月コースとなります。
【7月コース募集】 出産後の悩みはここで解消!-産後の母親教室-
名古屋市中村区ではリコ先生の教室開催中です。
【産後の母親教室】2019年度スケジュール

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