エコラッパーです♪ | 体も心も、健康が「美しい!」

「さゆり先生って、ラップって使うんですか?」と
先日聞かれました。


私、自称エコラッパーです。

もちろん、「HEY!YO!!」的なラッパーじゃなくて、
何度も繰り返し使用できる
エコラップ愛用中です。
 
ちょうど質問されたとき、
エコラップでおにぎり包んで持ってましたので、
お披露目しておきました。

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これです。
週の半分くらいは持ち歩いているような。

広げてみると、こんな感じ。
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オーガニックコットンに、ミツロウ、コールドプレス製法のホホバオイル、木の樹脂で
できたもの。

オーストラリアで作られている
ビーエコラップです。
 
こちらは、安全な素材でできているので、
直接、食品を包めます。

おにぎりだけでなく、カットした野菜の切り口や、
コップや瓶やお皿にもかぶせます。

通常は、少し固めなさわり心地ですが、
たとえばおにぎりを包むときなど
手できゅっと包むと、体温で包みやすい状態になります。

はらっと、ほどけてくることはありません。
粘着性、しっかりしています。

厚みもあるので、風でぴゅーっと飛んでいくこともないので、
アウトドアにもいいですおんぷ♪

 

使ったら、少量の洗剤で、
(もちろん、ナチュラルクリーニング仕様の環境負担が少ない物♪)
洗います。

そして干して乾燥させて、また繰り返し使います。

耐用年数は1年くらいとあります。

最初に購入してから、1年以上経過して、

少し、劣化してきた感じがあるのと、

もう少し枚数がほしくて、
最近、新しい仲間も我が家にやってきました。

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(いろいろな柄とサイズがあります。)

使う際、注意が必要なのは、

お湯で洗えないので、生魚やお肉は直接包めないのと、
油ものもNG。

熱を加えられないので、レンジはNG。
(↑私はレンジを調理に使わないので、これは問題なし。)

あとは、賛成が強いものもミツロウを溶かしてしまうので、

柑橘類などを直接包むのもNGです。


となってきますと、

完全に全てをエコラップでカバーできないので、

そういうときは、安全なラップです。

 

こういうタイプのもの。

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安全(比較的)なラップは、材料が「ポリエチレン」とシンプルなので、
わかりやすいですよね。

ちなみにこういうタイプのラップは、
粘着性は、テレビCMしているような大手メーカーのものと比べると落ちますが、
日常でストレスを感じるような問題はありません。

上で「安全」と、書きましたが、
そうでないのは、
 
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こういった材料でできた、ぴたっとくっつくタイプの物。
 
で、私的にどう安全か、そうでないかは、
環境ホルモンです。

ポリエチレンのみの材料でないもののは、
環境ホルモンを含んでいます。
 
環境ホルモンは正式名称「内分泌攪乱物質」です。
 
体内で分泌するホルモンの働きを乱すものです。

ホルモンバランスが崩れたり、
ホルモンの働きが落ちてしまうと、
生理の乱れ
といった、単純なことだけでなく、

婦人科系疾患や、不妊、
というところにもつながる原因となります。
 
そもそも女性ホルモンは、
なんのために分泌されているかと言うと、
授かるため!
以上!
ですもの。

そこが乱れたら、悩ましいことになるのは
当然と言えますよね。

 
今の世の中、環境ホルモンの種類は、数多くあります。
(数百種類あるとも言われています。日本ではあまり言われないけど。)

わかりやすいのは、ダイオキシン。
(毒性がかなり強いです。)

ポリエチレン製でないラップに熱を加えたり、
(ラップしたものをレンジで温める)
油や酸のあるものが触れたり、
アルコール類も同様ですが、
そこからダイオキシンが流出しやすい状態となるので、
その食品類が環境ホルモンを含むものとなります。

それは避けたいことです。

これを書きだすと、あれもこれも、
と、かなり大量になるので、
そのあたり、詳しくは、
美乳メソッドセミナーや、妊娠前からだづくりセミナーで
お伝えしております。

環境ホルモンは自分の体に入れたくないのは
もちろんですが、
子どもが、将来子どもを授かりたい。子孫を残したい。
となったとき、
いきがよく、きちんとたどり着くべきところ(卵子)まで
たどりつける、ぴっちぴちな精 子を
生みだせる体にしたいのです。

※環境ホルモンは男性・男子の場合、
精 子の減少・運動率の低下・奇形につながると言われています。


もちろんそれ以外の疾患予防にもね。

なので、我が家では息子に
その説明もしてありますので、
どこか他の場所にいって、ラップがあると、
裏のラベルをチェックして、
こそこそっと「ねぇ、これ、、、。」と告げ口報告してきます。


そういえば、息子がお世話になっている学童で
お泊まり会が毎年があり、
その会では子どもだけで食事を作るのですが、
おにぎりを作る際、
支援員さんが衛生面で気をつかって、
「ラップでおにぎりをにぎったら?」と
言ってくれたところ、
息子は、そこでのラップが我が家では
使わないタイプのものだったので、
「僕はそのラップは使いたくない。環境ホルモンがでるから。」
と言って、ざわつかせたことがありました。
 
と言うか、他の子ども達はよくわかっていないけど、
支援員さんが「こんなこと、言ってましたよー」と、
半分苦笑&半分冗談まじりに報告してくれました。
(最終的にはすででみんな握ったそうです。←最初からそれでいいやーん!)

息子の言い方は、まだまだ経験を積む必要があるかと思いますがあせる
ゼロにはできないからこそ、
自分で選べるところは選びたいのと、

あとは、自然に返らないゴミを
できるだけ出したくない&選びたくないのです。

今は繰り返し使えるシリコーンラップが
100均でもあるとかないとか?

それもいい?と聞かれたことがありますが、
安いものは怖いです。

以前、安価なシリコーン製品に
ホルムアルデヒド(※発がん性物質)が含まれていたと
ニュースになったことがありましたね。

あとですね、
シリコーンは燃やしても毒性がないと言われていますが、
微生物が分解できない化学物質です。

シリコーン入りのシャンプーや化粧品、
今も多いですが、
それをたれながしにしていると、
河川や海が汚染されます。

 
そんなこともありますので、メインはビーエコラップ、
使えない時は無添加(ポリエチレン)ラップ、
という選択肢をとっています。

そうそう、以前、エコラップが自分でも作れる。
という記事を見て、作ろう!と意気込みましたが、
私は作るところまでいきつきませんでしたあせる
(「みつろうラップ 作り方」などで検索すると出てきます。 )

作るのが好きな方は、自家製もいいかもですねおんぷ♪

買い物は投資です。

私はビーエコラップを開発してくれた方に感謝して、
使っております。

あ、今の選択肢になってから、
ラップというものを買う機会は
ものすごく減りましたよポイント


 



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