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ここ数年、お役立ち度NO1の常備菜と言えば、
重ね煮なのですが、
それと同じくらい、昨年から活躍中なのが、
「ボーンブロススープ」です。
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じっくりことこと自宅で煮込んだスープは上品で、滋味あふれる味わい。
)
お肉や魚介類の骨と、香味野菜、ローリエやスパイスと、
お酢と水を鍋に入れて、
じっくりことこと煮込んだものです。
※骨に詰まった栄養をいただきたいので、
その動物自体がストレスがかかっていない、
自然な環境で、自然なエサで育てられたものでね。
その動物自体がストレスがかかっていない、
自然な環境で、自然なエサで育てられたものでね。

(これね、絶品すぎて、感動したので、ぜひ手にいれてみてほしいです!!)
骨をボーンブロスに。
味が感動するほど美味しいのはもちろん、
ボーンブロススープは、栄養的にも、
素晴らしいものです。
ボーンブロススープは、栄養的にも、
素晴らしいものです。
細胞の材料となる、タンパク質摂取にも効果的で、
肌をきれいにしてくれるのはもちろん、
腸をリセットしてくれるのです。
年末年始のごちそう続きだったり、
普段食べないものが多く入ってくると、
確実に腸が疲れています。痛んでいます。
腸の機能が落ちるのを放置するというのは、
消化吸収や排泄機能がダメージを受けるだけでなく、
免疫機能もダウンするという、
この時期には特に気をつけたいことです。
(年明けにインフルエンザにかかる人が多くなるのは、ここもありますよね。)
消化吸収や排泄機能がダメージを受けるだけでなく、
免疫機能もダウンするという、
この時期には特に気をつけたいことです。
(年明けにインフルエンザにかかる人が多くなるのは、ここもありますよね。)
今まで、年始明けには、自宅に戻ってから、
自家製の発酵食品をしっかりとって、
小麦粉・砂糖・質の悪い油・牛乳などは除去してと
(
対応していましたが、
このボーンブロスをよく作るようになり、
腸の調子の良さを実感していましたので、
(排泄物の変化と、お肌の調子の変化でね
今年はこちらも取り入れて、この時期の調整をしております。
三が日が明けて、
体重も体脂肪も体型も特に変化はなかったのですが、
排便の調子が乱れていたのと
(実家に帰るといつもそう、、。)
口内炎が昨日の昼頃から2つもできていました
ちなみに、私の口内炎の原因は、砂糖。
よく口内炎は、ビタミンB不足といわれますが、
そもそもなぜ、ビタミンBが不足するのか。です。
(薬は対処療法です)
そもそもなぜ、ビタミンBが不足するのか。です。
(薬は対処療法です)
砂糖(というか糖質)を摂取して、代謝する際には、
ビタミンBが使われます。
普段、糖質過剰になっていないのですが、
お正月、実家に帰省すると、お砂糖類は白砂糖のみで、
母は、お料理に多用しているのですよね、、。
普段と比べてどうしても、糖質過剰(砂糖過剰)に
なっているわけです。
お正月、実家に帰省すると、お砂糖類は白砂糖のみで、
母は、お料理に多用しているのですよね、、。
普段と比べてどうしても、糖質過剰(砂糖過剰)に
なっているわけです。
そんな状態で、5日間ほど過ごしていたので、
普段できない口内炎が発生。
(だいたい実家に帰省するとできます
ということで、腸からリセットです。
今回は、鴨の骨で、ボーンブロス。
ありがたいことに、毎年親戚から鴨をいただきます。
(あぁ、ジビエが手軽に手に入る、田舎の素晴らしさ
今回、その骨をもらってきまして、
自宅に戻ってから早速、
タマネギ、ローリエ、クローブ、お酢、水とともに、ことことさせました。
そのスープだけでも絶品ですが、
さらにデトックス効果の高い野菜(ニラ・ネギ)を煮込んで、
軽く塩で味付けして、
焼いたお餅と、温泉卵を入れて仕上げたスープが本日のお昼ごはん。
かなり満足度の高い一品でした
で、気づいたら、2つあった口内炎が消えておりました
一週間弱のダメージは
(と言っても、暴飲暴食はしていませんが、それでもね
一日でリセットはできないので、
明日からも調整しながら、
腸をきれいに、お肌への効果も期待しつつ、
ボーンブロス生活、続けます
ボーンブロスを定期的に作るようになって思うのは、
安全なお肉や骨が、もっと手に入りやすければ!ってことなのよねぇ。
ここで手に入りやすいよ!があれば、教えてくださいませ
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