子育て、一人で抱える必要はなし! | 体も心も、健康が「美しい!」
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小さい子の育児に頑張っているママ達、
一人で育児、抱えていないですか?

一人で育児を抱える必要性って、まったくないんです。

むしろ一人で育児するのなんて、無理ですから!

先日読んだ、バースセラピストのやまがたてるえさん
ブログ記事にかなり共感したので、
こちらでも紹介させていただきます。
リンク
「一人目を愛せなくなったという出来事」

(一部抜粋)
上の子に対して
怒りを感じたり
イライラすることは

その裏側に大きな
別な感情があったりします。

そこには
「こうあってほしいな」とか
「私の気持ちをわかってほしいな」とか
「本当に大好きだよ」とか

本当に心底大好きだったり
愛しているから

だから「憎しみ」みたいな感じがでてきてしまうことも
あるのです。

これは「上の子」=私という
感覚がかることが多いです。

(中略)

子育ては
たくさんの手を借りてすること


めっちゃ太字です。

たくさんの手を借りた分、

社会が広がるんですよ。

頼られた人にね、もしお子さんや、孫がいなかったら
あなたの可愛い子ども達の笑顔が
その人たちの心に小さなお花をさかせてくれるんです。

続きはこちらからどうぞ。

私、子どもは一人ですが、ものすごく共感しました。

いやいや期なんて、特に子どもに対して、
うまく接することができず、
自分を責めてしまう感情、
たくさんでてきていました。

「明日こそはイライラせずに、接しよう!」って
毎晩反省しながら寝ていたなぁ。

その時にも、こういう言葉、聞きたかったー。


育児をしているとき、
母だけで責任を負わないでほしいのです。

多くの人の手を借りることは、
自分(母)と、子どもの世界を広げていくことに
つながります。

そして、自分でできることって、
どうしても限られてしまう。

人の手を借りることで、
気持ちが楽になることも、
そういう方法があったんだ!という発見もあります。

新しい子どもの一面も見えるしね。

育児に頑張るときって
もちろんあるけれど、
頑張り方を間違えないでね。

(それについては、こちらも読んでねクリック頑張ることと、我慢することと

最初から、うまく育児できる人なんて、
いないのです。

みんな戸惑いながら、
つまづきながらやっています。

そんな時に自分を責めること
あるかもしれない、
でもみんなそう思いながらやっています。

経験つまないとうまくできないこと、
たくさんありますもの。

一人で悩まないで、
夫婦二人ではもちろん、地域や社会全体で、
育児していく形、
途切れさせたくないのです~。