【第1話】ポストに届いた一通の封筒
読者のEさん(44歳・パート勤務)からのご相談です。
結婚18年。高校生の息子が一人。
夫は真面目で、同じ会社に勤め続けています。
家計管理は、長年夫任せでした。
異変はポストの中にありました。
差出人は消費者金融会社。
借入残高:1,280,000円。
「何かの間違いであってほしい」
そう思いながらも、胸騒ぎは消えなかったそうです。
夫から借金の話は一度も聞いていませんでした。
■ 管理人の意見
実は、家計を「全部任せきり」にしている家庭は少なくありません。
信頼しているからこそ任せる。
でも、それは同時に「ブラックボックス」を作ることにもなります。
借金問題で多いのは、
- 投資での失敗
- ギャンブル
- 見栄のための出費
- 誰かの保証人
初期段階で気づければ、傷は浅く済みます。
問題は「隠されている時間」です。
あなたなら、この時点でどう動きますか?
▶ 次回:問い詰めた夜、夫の告白
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