【第1話】義母の一言で、私の心は凍りました。
読者のCさん(41歳・パート勤務)からのご相談です。
結婚12年。小学生の娘が一人います。
夫は優しい人です。
でも、義実家との関係だけは、ずっと「少し無理をしている状態」だったと言います。
月に一度の義実家訪問。
最初は「良い嫁でいなきゃ」と思っていました。
でもその日、食卓で義母が放った一言が、Cさんの心に深く刺さりました。
「あなたは本当に気が利かないわね」
場の空気が、一瞬止まったそうです。
理由は、煮物の取り分けが遅かったこと。
たった、それだけ。
夫は苦笑い。
義父は無言。
誰もフォローはしてくれなかったと言います。
それからというもの、義母の言葉が少しずつエスカレートしていきました。
- 「あなたの実家はこういう躾なの?」
- 「うちの息子はもっと出来る子だったのに」
- 「娘ちゃん、ママに似なくて良かったわね」
笑って受け流してきたけれど、心は確実に削られていました。
あなたなら、この時点でどうしますか?
▶ 次回:夫に相談した夜、返ってきた言葉