【第2話】「悪気はないんだから」夫の言葉に、私は崩れました。
限界を感じたCさんは、夫に打ち明けました。
「お義母さんの言葉がつらい」
勇気を振り絞った告白でした。
でも返ってきたのは――
「悪気はないんだからさ」
「昔からああいう人なんだよ」
「気にしすぎじゃない?」
その瞬間、涙が溢れたそうです。
味方になってほしかった。
ただ「つらかったね」と言ってほしかった。
でも夫は続けました。
「親を悪く言われると、俺も気分悪い」
Cさんは気づきました。
私は一人なんだ。
義母の言葉よりも、夫の無関心の方が苦しかったと言います。
その夜から、義実家の話題は出さなくなりました。
でも問題は、消えていません。
あなたならどうしますか?
- もう義実家に行かないと宣言する
- 我慢を続ける
- 第三者を入れて話し合う
- 距離を置く作戦を立てる
▶ 最終話:私が出した結論、そして半年後
