咳に胃腸にガンにもバジルで、今の空気環境、そして秋という季節柄、かなりバジルは有効なのではないかと考えていましたら、ちょうど

お気に入りブログで参考にさせて頂いているYangさまの秋の薬膳でも、バジルペーストを使ったお料理が紹介されていました




ジェノベーゼ(バジルペースト)はご存知の通りバジルと松の実にニンニクとオリーブオイルを混ぜて作りますが、この松の実は肺を潤す効果が高く、秋の薬膳としてピッタリなのだそう。

と、言うことは、ジェノベーゼは気温が急に下がる秋の風邪対策、またニンニクとバジルのビタミンやβカロテンの効果で風邪予防にも持ってこいの調味料ということになりますよね。


パスタに和えるだけでなく、お肉や魚料理のソースとして。またサンドイッチのバター代わりに塗れば風味は一気にイタリアンになりますし、焼き野菜を挟んだだけでもボリュームがでるのでマクロビオティックサンドイッチとしても活用できます


バジルの収穫は10月いっぱいはできるそうですので、これも旬の野菜の一つとしてまだまだ活用できそうです


アロマとしての精油の効能は

アロマ&フィットネス ゆかぴゅあさんのアロマ辞典の決定版 バジルが待望のアロマ辞典入りしましたので、そちらをご参照下さいませ




ゆかぴゅあさんも記事で言及していらっしゃいますが、バジルは副腎疲労にも効果があるのではないかと私も感じています。そう考えるとイタリア料理というのは実に副腎疲労になりにくいラインナップですよね。リコピンとギャバがタップリのトマトが大量、国旗の緑を現すとも言われるバジル。イタリア人がおおらかなのはトマトの(ギャバの)おかげ、と言っている医師もいました。要するに副腎疲労症候群も少ないのではないか、と。トマト単体というより、イタリア料理に使われる食材の相乗効果だとすればさもありなん、(栄養はチームで働きますからね!)と思う今日この頃です




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