皆様よくご存知の血液の働き
身体の隅々まで栄養を運び、老廃物を回収しています
血流障害、つまり血液の流れが悪くなると、どうなるか?
端的に言うと、病気になります
福田ー安保理論の免疫療法でも、これが全ての病気の元凶であり、悪化の要因であると位置づけています
遺伝や、生活習慣、環境汚染、ストレス
病気の原因とされる様々な要因によって自律神経の調整が乱れ
血行障害が起こる
排泄が滞る
組織の破壊が起こる
これが病気や不調の起こる仕組みです
出てくる症状は、血行障害の種類や、場所によって違います
例えば
鼻血 (出血)
肩こり (うっ血)
動脈硬化 (虚血)
うっ血が、脚で起これば 下肢静脈瘤
食道で起これば 食道静脈瘤
虚血が、手足の末梢でおこれば レイノー病
などですね
とにかく病気にならないためには
血行をよくする!
肩こりや冷え性などの日常的な不調から
がんや糖尿病、リウマチも、アトピー性皮膚炎も
まずは血行を良くしなければ改善の糸口がつかめません
免疫療法の福田ー安保理論では
爪もみ
刺絡療法
などで、自律神経のバランスをとる治療を行っていますが
刺絡療法では、直接的に血流を促すことを目的としています
(そして、「嫌なもの反射」)
これは、全く鍼灸の理論なのですが、それはまた後日
血行とリンパの流れ、気のめぐりを促し、免疫力を高めるための疏泄マッサージ
おかげさまで好評を頂いております
