久しぶりの更新、かよ子です。
※ 画像が反映されていなかったのを修正しました。
※ また、一部追記しました。
小田原でディナーショーを、横浜でアンパンマンショーを楽しんできました。
変な取り合わせですか、妹に付き合って。
ずっと妹の心の支えだった歌謡グループがあり、ネットでディナーショー情報をつかんだのが一年前。
このときの会場は都内で、
どうしても行きたい!
でも東京は右も左もわからない!
だからエスコートして♪
と頼まれました。
以来、今回を含めて3回付き合っています。
私が関東にいるのも幸いしているけれど、
あの実行力が望む現実を作っているのだなあと思います。
今年のスケジュールが出ると同時に母のショートの日程調整をお願いして、
今年も何とか参加できました。
照れも罪悪感もなくほしいものを取りに行く姿勢、
そのために行動すること、人を巻き込めることなど、
私にはなかなかできないことなので見習わねばなあと。
今回は小田原市内のイタリアンレストランが会場でした。
写真を見てもわかるとおり、ディナーショーとはいっても気軽に参加できる雰囲気です。
※ 中央の女性は私ではありません ^^;
バンドは、かつて一世を風靡したトップギャラン。森田公一さんは今は表に出られることはなく、バンドとして活動しているのは昔のメンバーが主体。
今回は地元で活動しているグループとのジョイントという形。
中央の女性はフィリピーナ。
声量がものすごくて、歌い方もとてもパワフルでした。
※ 「天城越え」はソウルだと知りました。いやぁ、すごかった!
妹には夢のような時間だったようです。
で、姉として、やはり妹の力になりたいし、妹が喜んでくれてくれれば嬉しい。
以前は私の根っこに罪悪感や根強い自己否定があったので、
つい上のように感じてしまう自分がバカみたいでイヤだったのですが
(姉なら自分を犠牲にして妹に尽くして当たり前と)
今は、できることはするけれど無理して合わせなくてもいい、と自分を大切にするのが基準になっているので、上のように感じる自分にも素直に○を付けることができます。
この変化…
振り返れば、すべての原点は心屋の初級セミナーだったなあと…。
無理やり×にしていたものを○に変えてもいいとわかって(体感して)から、人生がゆっくりゆっくり変わり始めたなあと思います。
翌日はこれまた妹に付き合って横浜のアンパンマンミュージアムへ。
妹は保育士をしているので関心があったようです。
※ みんなおいでよ、アンパンマン!
ミュージアムは親子連れで賑わっていました。
外国人の親子(欧米系、アジア系、中東系)もいて、
アンパンマンはいろんな国の子どもたちに愛と勇気、そして夢と希望を与えているんだなあと。
やなせたかしさんはすごいキャラを産み出したんだなあと思いながら子どもたちを見ていました。
アンパンマンはほとんど知らなかったんだけど、楽しかったです。
新横浜で妹を見送ったあと、横浜線~八高線で最寄り駅に。
天気もよく、買っておいた駅弁を迎えに来てくれた夫と近くの川原っぱたで楽しんで休日終了。
よき日でした。


