リリースメンタルナビゲーターの南前ひとみです♪
突然ですが、一つ質問させてください。
最後に、自分のためだけに時間を使ったのは、いつですか?
「自分のための○○」——
そう考えた瞬間に、頭の中でこんな声が聞こえませんか。
「そんな余裕、今はない」
「子どものことが先でしょ」
「自分のことなんて、後でいい」
もしその声が聞こえたなら——
今日のメールは、特にあなたに読んでほしいと思っています。
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「子どものために自分を犠牲にする。それが良いお母さん。」
この思い込み、どこから来たのでしょう。
お母さんから? 学校から? 社会から?
気づいたときには、もうそれが「当たり前」になっていた。
でも——脳科学的に見ると、これは逆効果なんです。
自己犠牲の状態が続くと、脳はストレス反応を維持し続けます。
するとストレスホルモン(コルチゾール)が
常に分泌された状態になり、
「してあげている」という無意識の期待が積み重なっていく。
その期待が、やがて言葉になる。
「こんなにやってあげているのに、どうして感謝しないの」
「なんでわかってくれないの」
……心当たり、ありませんか。
責めているわけじゃありません。
これは、あなたの人格の問題じゃない。
消耗しきった脳が、自動的に出してしまう反応なんです。
さらに—— お母さんのそのストレスは、
家庭の「感情的な空気」を通じて、
子どもの脳にもじわじわと伝わっていきます。
お母さんが不安だと、子どもも不安になる。
お母さんが消耗していると、
子どもも「なんか家に居づらい」と感じ始める。
愛情の量は変わっていない。 でも、状態が伝わっている。
ではなぜ、「わかっていても変えられない」のか。
私はこれを「ダブルブレーキ」と呼んでいます。
ブレーキ① 脳の省エネ本能
脳はエネルギーの消費を嫌います。
「変化」を「危険なもの」として処理するように、
設計されているんです。
だから「自分を変えよう」
「新しいことを始めよう」とするたびに——
脳は全力でストップをかけてくる。
「今じゃなくていい」
「どうせうまくいかない」
「自分には無理だ」
この声は、意志の弱さではなく、
脳の省エネ機能が生み出している言葉です。
ブレーキ② 古い価値観の刷り込み
「母親は自己犠牲すべき」この社会的プログラムが、
自分を大切にすることへの もう一つのブレーキになっている。
「自分のためにお金を使う」
「自分のために時間を取る」
それをしようとするたびに、罪悪感がわいてくる。
「こんなことしていていいのかな」という声が、邪魔をする。
この2つのブレーキが同時にかかっているから——
情報を集めても変われない。
テクニックを学んでも続かない。
やる気を出しても3日で元に戻る。
動けないのは、あなたのせいじゃない。
ブレーキの正体がわかれば、外し方もわかります。
そのブレーキを外す体験を、3日間でご一緒します。
「頑張り方」を変えるのではなく——
ブレーキそのものを外す。
それが、1分間心のお片付けが
他のメンタル系の学びと根本的に違うところです。
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南前ひとみ
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