今や、ChatGPTをはじめ、
AIがどんどん発達して、
お困りごとの解決も、
仕事の効率化も、
思考の手助けも、
AIがしてくれる時代になりました。
便利になった。本当に。
でも、ふと気づくんです。
AIにできること、できないこと。
AIは、質問に答えてくれるし、
でも、『今日も頑張ったね』と、
気配で伝えることはできません。
AIは、最適な計画を立ててくれる。
でも、一緒に悩んで、
一緒に止まることはしてくれません。
AIは、励ましの言葉を生成してくれるけれど、
でも、その言葉に、体温はない。
欲張り美学のDiscordには、
メンバーの報告が毎日流れてきます。
「今日もまつ毛に美容液塗りました!」
「インスタアップしました!!」
「筋トレ終わりました!今日もやった!」
「今日はこんなことに気がつきました」
「今日は〇〇!楽しみました♡」
と、
自分で『やる』と決めたことを、
『やりました』と報告してくれたり、
気づき発見をシェアしてくれる。
その通知を見るたびに、
『あ、わたしもやろう。』ってなったり
『ん??私の場合どうだろ?』ってなったり
心がその都度動くのは、
そこに、“人間の温度感”があるから。
そのメッセージに、
仲間の体温を感じるからなんだと思います。
これは、AIには絶対にできないこと。
メッセージの向こうに、ちゃんと人がいる。
今日も生きている生身の誰かの気配が、
ちゃんとこっちまで届いてくる。
AI時代だからこそ、人の温度が沁みる。
便利なものに囲まれれば囲まれるほど、
人の温かさが、際立つ気がします。
AIが「続けましょう」と言うのと、
仲間が「今日もやりました!」と報告するのは、
似てるようで、全然違う。
前者は情報で、後者は温度だから。
効率じゃなくて、気配。
正解じゃなくて、共感。
解決じゃなくて、一緒にいること。
欲張り美学88daysは、
そういう場所でありたいと思っています。
休みながらでもいいし、
揺れたり、落ちたりしながらでOK!!
ただ、
「今日もやった」という誰かの言葉が、
あなたの背中をそっと押してくれる環境です。
そういう88日間を、一緒に過ごしませんか。
欲張り美学88days。
Instagram
手帳プロデューサー松本真季のアトリエ mydiary_mami







