手帳のことなのか。
内観の方法なのか。
女性としての生き方なのか…。
ブログやインスタの発信やオンラインサロン
欲張り美学などの企画を続けながらも、どこかでずっと
「これだ」という核となるものを
掴みきれずに迷っていました。
でもここ最近、
やっと、まとまりつつあります。
それが、
「内観美論(ないかんびろん)」
やっぱり結局はこれだ!!ってなりました。
この『内観美論』とは、
わたしの著書のタイトルであり、
わたしがつくった言葉。
この記事では、
私が人生をかけて大切にしている
「内観美論」という生き方について、
私の原点と共に綴ってみたいと思います。
◼︎私が幼い頃から考えていた「生きること」
私の人生の背景には、
常に「生と死」が隣り合わせにありました。
父はわたしが小学5年生くらいのときに、
脊髄小脳変性症という難病が発症。
そこから15年ほどかけて、
少しずつ身体の自由が奪われていき、
わたしが26歳の時に他界。
そして母は、
私が中学2年の秋に乳がんを患い、
手術をして落ち着いていたけれど、再発。
そこから、肺、骨、脳と転移。
20年間にわたり、がんと向き合い、
わたしが35歳の時に他界。
このような経験があるわたしは、
幼い頃から
「人はいつか死ぬ」
という事実を、
あまりにも近くで感じながら生き、
両親の最期を見届けることで、
死とは何なのか?を考える時間が
多くありました。
また、
大切な人が、いついなくなるかわからない。
そして、私自身だって
いつ、この身が無くなるかもしれない。
と感じることで、
私はずっと
「人生とは何か」
「私はどう生きたいのか」
を問い続けてきたように思います。
両親が他界した今、振り返ってみると
あの時間は私の中に
「強い死生観」を育ててくれた時間だったなと思います。
そして同時に、
何があっても自分の足で立つ強さを
与えてくれたのです。
◼︎自分と向き合う時間:迷子になったら「ノート」に帰る
人生には、いろんなことが起きます。
思い通りにいかないこと。
悲しくて立ち止まってしまうこと。
漠然とした不安に襲われること。
そんな時、
私が何より大切にしてきたのが
「自分と向き合う時間」でした。
忙しい毎日の中で、
誰かのために一生懸命になればなるほど、
自分の気持ちは後回しにされてしまいます。
だからこそ、私は「書くこと」を命綱にしてきました。
• 今日、何を感じたのか。
• 本当はどうしたかったのか。
• 何にモヤモヤしたのか。
ペンを動かし、
言葉として紙に置くことで、
自分の本音に気づき、
荒れた心を少しずつ整えていく。
この「自分と対話する時間」こそが、
私にとっての救いであり、
自分を取り戻す自分の居場所になりました。
◼︎内観美論という生き方|本音を整え、在り方を貫く
自分と向き合い、
本音を整え、自分の在り方を貫いて生きる。
私はこの生き方を、
「内観美論」と呼んでいます。
内観美論とは、
自分を深く見つめ(内観)、
本音を整え、
自分らしく美しく生きる在り方のこと。
それは、
決して「完璧な人」になることではありません。
むしろ、
迷ったり、
悩んだり、
立ち止まったりしながら、
それでも自分から目を逸らさず、
向き合い続けること。
そして、
「私は、大切にされていい存在なんだ」と
心から知ることです。
◼︎私が増やしたいのは「しなやかで凛とした女性」
私が増えてほしいと願っているのは、
優しく、しなやかに、それでいて凛として
自分の在り方を貫いて生きる女性です。
人生にはその時、そのステージで
いろんなことが起きますが、
それでも自分のやりたいことを諦めない。
• 仕事も
• 遊びも
• 夢も
• 美しさも
全部を手に入れて生きる。
まさに、わたしがたまに企画として開催する
“欲張り美学”はこれです!!
これを真っ直ぐに行う場所が、欲張り美学。
(次回の開催はまだ未定ですが、夏前くらいかな?と考え中です。)
女性はもっと、
自分の人生を欲張っていい。
私はそう信じています。
もうひとつ付け加えるなら、
“どんな環境の人も”
自分の人生を欲張っていい!です。
わたし自身、
「親が病気なのに…夢を叶えるために東京に行くなんて…」と親族に言われたりして、
傷ついたこともありました。
でも、あの時欲張りになってよかったと思っています。
◼︎内観美論を実践する唯一の方法:書くこと
内観美論を実践する方法は、
とてもシンプルです。
それは、「書くこと」。
書くことで自分を客観視し、
本音に気づき、自分を整えていく。
そのために、
私は自分と向き合うための手帳「me more」を作りました。
「内観」を特別なことではなく、
日々、自分を確認するための道具です。
◼︎私自身が、その「内観美論」の象徴でありたい
私は、まだまだ完璧ではなく、
日々迷うし、落ち込むこともあり、
内観美論を掲げながら、
まだまだ貫けてないところもいっぱいです。
でも、そんな「不完全な自分」すらも、
内観を通して受け入れ、慈しんでいきたい。
自分と向き合いながら、
自分の在り方を大切にして生きる。
私自身が、
内観美論という生き方の象徴でありたい。
そう願っています。
◼︎今日からできる「小さな内観」のすすめ
もしこの記事を読んで、
少しでも「自分と向き合ってみたい」と思ったら
今日、ほんの数行だけでいいので、
自分の気持ちを書いてみてください。
• 今日、うれしかったこと
• 今日、モヤモヤしたこと
• 本当はどうしたいのか
それだけを書くことが、
あなたの「内観美論」のはじまりです。
自分の本音を整えるパートナー「me more」手帳
自分と向き合う時間を作るために生まれた
「me more」手帳。
あなたの本音を書き、自分を整え、
自分らしい人生をデザインするための伴走者です。
詳細はこちらからご覧いただけます。
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◼︎内観美論で自分を大切にする女性を増やす
内観美論:
自分と向き合い、本音を整え、
美しく生きる在り方。
自分を大切に生きる女性が増えることで、
世界はもっと優しく、美しくなると信じています。
それが、私の心からの願いです。









