この5月、me more note Lab+plus
という企画を行っていました。
毎日書いてくださった方。
週末にまとめて向き合った方。
途中で手が止まってしまった方。
どんな形であれ、
この1ヶ月をそばで過ごせたこと、
本当に嬉しかったです♡
オープンチャットに
言葉を届けてくださるたび、
私は何度も胸が熱くなりました。
あの言葉たちは、
書いたご本人だけのものじゃなく、
読んでいた誰かの、
小さな気づきにもなっていたと思います。
本当にありがとうございました。
そして、この1ヶ月を通して、
私自身にも、
ひとつ大きな気づきが生まれました。
それは、
「毎日書くことだけが、正解じゃない」
ということです。
毎日書くことは、
もちろんとても素晴らしいです。
少しずつ自分と向き合い続けることで、
見えてくる景色がある。
それは本当のことです。
でも、
本当に大切なのは、
週に一度でも、月に数回でも
自分のために立ち止まって、
自分の心に耳を傾ける時間が持つこと。
これが、すごく大切な時間なのだと思いました。
以前、こんな声をいただいたことがあります。
「問いが埋もれていくのが辛い」
「時間がなくて書けない自分が嫌になる」
その言葉が、ずっと引っかかっていました。
だから、
今月は毎日問いを流すことをやめ、
1週間にまとめてお届けして、
オープンチャットの中では、
週に何度か深掘り解説と、
メンバーさんから頂いた
問いのお答えに、フィードバックをする日々でした。
『この、毎日問いを流すのをやめる』
というのは、
少し、勇気が要る決断でした。
でも今は、
あの選択をしてよかったと思っています。
誰かが問いをくれるから書く、ではなく。
今の私は、どうだろう。
何を感じているだろう。
そんなふうに、自分へ目を向ける時間を持てること。
それこそが、書くことの本質なのかもしれないし、
問いを書くのは、そのきっかけになる一つなのだとも
思っています。
その時間をつくるために、
まず自分に「環境」を与えてあげること。
お気に入りのノートを開く。
5分だけ静かに座る。
自分との約束を、予定に入れる。
そういう小さな準備が、自分を大切に扱うことへと、静かにつながっていくのだと思います。
5月、一緒に書いてくださったみなさま♡
本当にありがとうございました。
5月にできた『書く習慣』を
これからも大切にしてください。
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