自分を置き去りにしていた、あの頃のわたしへ




 「ママなんだから」は、愛の言い訳になっていた



望んで授かった命。


 それなのに、
「ママなんだから…」そう思えば思うほど、

自分のことを後回しにするのが当たり前になっていました。



毎日が慌ただしく過ぎていき、

娘と一緒に泣いて、笑って、また泣いての

繰り返される毎日は、


小さな命のすべてに応えること、

また、家族を優先することが

私の“正解”でした。


それこそが、

結婚してママになった残りの人生の

正解だと思い込んでいました。





わたしの気持ちは、後回しが当たり前だった

だから、わたしの気持ちなんて後回し。


ほんとは、少しでいいから
自分の気持ちに気づいてほしかったけど、


でも、

「わたしのことなんて、後でいい」って、

「お母さんもそうしてたし…」って、


自分に言い聞かせていました。




わたしを取り戻したのは、たった1つの問いから。



手帳を開く。それが、唯一の“わたし時間”だった

次女が幼稚園に行くようになり、

自分に「何がしたい?」って聞いてみたら、


「カフェでコーヒーを飲みながら、手帳が書きたい!1人で。」


でした。


結婚前は、普通にしていた日常のこと。


でも、

それさえする余裕がなかったことに

気がつきました。


そして、

そんな時間がわたしにとっては、

なくてはならない時間だったことにも気付かされました。






そして、

そっと開いた手帳の1ページに、
その日の感情をただ綴ってみました。


子どものくれた嬉しかった一言や、

どんな時にモヤモヤしてしまうのか?

何が最近、嫌だった出来事で、

何が最近、嬉しかったのか。


そんなことを、

つらつらと書き綴ってみました。



そして思い出したのは、

昔はこうして、

カフェで手帳を開いては、

仕事のことや、友達のこと、

彼氏のことを書いていた手帳のこと。



あの時も、あの時間が

わたしを作っていたということに

その時やっと、気が付いたのでした。





「今日は疲れた」だけでも、書いてよかった

その日から、

やっぱりわたしの感情や思考を

少しでも書くようにしました。


それまでは、

手帳にはとにかく家族の予定ばかりで、

いかに、効率よく家事を回すのか?

いかに、早く子供を寝かせるのか?

ばっかり、書いていた手帳。


そこにやっと【わたしの内側】を戻せたのです。


戻していいよ♡って、

自分に許可を出したのでした。



すると、


うまくいかない日も、

モヤモヤが続く日も、
「疲れた」「何もしたくない」って

正直に書くだけで、
少しずつ自分を許せるようになりました。


うまく言えない想いを、ノートがぜんぶ受け止めてくれた


誰にも言えなかった気持ちも、
自分の心の奥に隠していた想いも、
ページの上では、ちゃんと居場所をくれました。

もう一度、“わたし”を生きていい


そんなふうに思えました。







ママでも、妻でもない、“わたし”を思い出す



誰かの期待に応える毎日から、
わたしの美意識で選び取る暮らしへ。


少しずつですが、変えていきました。

いや、まだまだその真っ只中かもしれません。



正しさより、心が喜ぶ方を選んでもいい♡

自分に時間もお金も使っていいよ。

自分ファーストでもいいよ。

自分が苦しい時は、苦しいって言ってもいいよ。


そんなふうに、

すこーしずつ、自分の価値を自分が認めてあげるようにしました。




me moreという相棒が、そっと背中を押してくれた

そんなわたしが、

ずーっとやりたかった、

「オリジナル手帳を出す」という夢を叶えたのは、


39歳のお誕生日の日でした。



me moreは、予定を詰める手帳でもなく、

自分を役割に縛る手帳ではありません。


昔、わたしが書いていた

1日でどうしたら洗濯機を3回回せるのか?を

デザインする手帳ではないのです。



そんなことよりも、

もーーっとたいせつな自分を書く手帳。



感情を整え、心とつながるための相棒です。




「今日もがんばったね」と

自分に言えるようになったのは、
手帳がそばにあったからだと思うわたしが

作り込んだ、こだわりの手帳です。






最後に──もし、あなたが今

自分のことがわからなくなりそうな時は

その想いを、1ページだけ
ノートに書いてみてください。
誰かに話せなくても、あなたの言葉で、

あなたを癒すことはできるはず。


今日書いて、明日書かなくても大丈夫。

me moreは日付がフリーだから、

日付に縛られることなく、


書きたい時に書くことができます。


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また、ビジョンボードを作るのも

気晴らしになるしとってもおすすめ♡


巻頭にあるワークも、

あなたの新しい可能性に気づけるかもしれません。






ぜひ、me moreであなたの人生を

あなたのものとして、生きてください♡



 

 

 

    

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