感謝ワークに取り組んで感じていること
7月31日から
感謝ワークをまた新たに1からスタートし
私はいま「感謝ワーク」の4日目。
毎朝目が覚めたら、
ノートを開いて10個の感謝を書いています。
たとえば、
・朝、心地よく目覚められたこと
・娘の笑顔が今日も可愛かったこと
・お気に入りのコーヒー豆で丁寧にコーヒーを淹れたこと
そんなふうに、
当たり前に見える日常の中から、
“ありがたい”を見つけていく時間。
でも、いま私がいちばん感じているのは、
「書くことそのものよりも、
“書くと決めて書いた”ことが、
自分を信じる力になる」
ということなんです。
自分との小さな約束を守ることが、自信になる
今回の感謝ワークは、
自分の中でもちょっと気合を入れて始めました。
毎日、必ず朝に書こう。
そう決めて、実行しています。
でもこれって、
“誰かに言われたからやる”のではなく、
“自分で決めたからやる”。
たったそれだけのことなのですが、
この小さな決意を毎日守ることが、
「私は、自分とした約束を
守ってあげれてる♡」
って、静かに、
自信を育ててくれているのです。
書くことは、誰にでもできる。
書くことは、誰にでもできること。
でも「続けること」が、自信になります。
メモの魔力の著書である前田裕二さんも
おっしゃっていました。
「“毎日コツコツやる”って、
誰にでもできること。
でも、それを“誰もやらない”。
だからこそ、やった人が勝つ。」
—— 前田裕二さん(『メモの魔力』より)
と。
10個の感謝を書くのに、20分もかかりません。
だけどその20分を、
毎日「自分のために取る」。
この行為そのものが、
自分の価値を認める時間なのだと思います。
意思の弱い自分から、卒業しよう。
「続けられない私」から、
「やると決めたらやる私」へ。
そのために必要なのは、
完璧さじゃないし、
がんばりすぎることでもなくて、
ただ、今日の感謝を10個書く。
それだけ。
小さな行動を重ねていくことで、
「自分が好き」って思える瞬間が、
少しずつ増えていきます。
─
もし今この記事を読んで、
「私もやってみたい」と思ってくださったなら──
8月の感謝ワークは、8月5日まで受付中です。
8月4日スタートで、
8月31日までちょうど28日間。
今からでも、まだ間に合います。
あなたも一緒に、
自分を信じる28日間、始めてみませんか?







