⁡8月の手帳会議と、感謝ワークの朝



今日は8月1日。


月のはじまりの毎月1日は、

ちょっと特別な一日として、

わたしはとても大切にしてきます。



できるだけ予定を入れず、

家族のことも、仕事も最低限だけにして、

“自分のため”に時間を使うように心がけています。


そんな1日を、

今日、8月1日も過ごしました。




近所の氏神様へのお参りをして、


「7月も家族が健康に過ごせました。ありがとうございます。」

「8月も、心穏やかに過ごせますように」


そう願いながら、手を合わせる時間をとり、

心が整え、1ヶ月の長さを感じてきました。





この“区切り”があることで、

自分の中に季節が流れていること、

時間がめぐっていることを、

身体で感じられる気がしています。



家に戻ってからは、感謝ワーク。

今日は「ザ・マジック」のワーク2日目。

小さなことに、

丁寧にありがとうを見つけていくこの時間は、

わたしにとって、

とっても大切な時間です。



“ありがとうを探す”という行為は、

一見ゆっくりに見えて、

実はとてもエネルギッシュ。

感謝を書くだけで、

心のなかに光が差し込むような感覚になるのです。







そして、今日のもうひとつの大切な時間。

それが「手帳会議」です。



手帳会議とは、

【今月は、どんな手帳に、何を書いていくか】を

“自分と相談する”時間のこと。



使う手帳、書きたいこと、整えたいこと。


いったん立ち止まって考えるこの作業は、

まるで頭と心の「棚卸し」。

・この手帳には、感情を書こう

・こっちには、行動の計画を

・今の自分には、こんなワークが必要かも。

そんなふうに、

書くことで“今のわたし”が見えてきます。


手帳って、不思議です。

「書く」だけで、

過去を清め、未来を描ける気がする。

そして何より、

“今の自分にぴったりの方法”は、

毎月ちょっとずつ変わる。

だからこそ、

1ヶ月に一度、

書き方を見直すこの時間がとても大切。



毎月、手帳会議をしていると、

書くことそのものがどんどんブラッシュアップされていく感覚があります。


手帳は、わたしの人生のパートナー。

感謝も、夢も、迷いも、願いも、

ぜんぶ書ける場所。



だから、こうして月のはじまりに、

丁寧に“わたしの書き方”と向き合えることが、

なによりの贅沢なのかもしれません。


8月。

このひと月が、あなたにとっても、

優しく、あたたかい時間になりますように。

今月も、心を込めて、綴っていきましょう♡


 




 

 

    

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