書い人にしか見えない景色がある!
いよいよ明後日からSerendipityが始まります。
Serendipityは、静かで、でも深くて、
あなたの心の奥に触れてくる21の問い。
書いていくうちに、
気づいてしまうかもしれません。
「わたし、本当はこんなことを望んでいたんだ」って。
誰にも見せないノートの上で、
あなたの言葉が、あなたを変えていく──。
夏至までの21日間。
自分の本音に、そっと光を当ててみませんか?
こんにちは。
me more手帳プロデューサーの松本真季です。
この数年、季節の節目ごとに
「自分と向き合うための21日間」を
お届けしてきました。
名前は、Serendipity(セレンディピティ)。
「思いがけない発見」や「偶然のめぐり逢い」
という意味をもつこの言葉のように、
問いに向き合いながら過ごす21日間のなかで、
自分の奥深くに眠っていた“ほんとうの気持ち”に出逢うことがあります。
今回は「夏のSerendipity」
6月1日から夏至の21日間、
毎日ひとつの問いを、音声とともにお届けします。
どの問いも、
“答えを探す”ためのものではありません。
“自分の声を思い出す”ための問いです。
ふだん、誰かの気配や、時間に追われていると
自分の気持ちはどんどん遠ざかってしまいます。
でも、ノートの上では、
どんな言葉も、どんな感情も、すべてが“あなた”として受けとめられます。
参加される方から、
こんな言葉をいただくことがあります。
「問いと向き合っていたら、気づいたら涙がこぼれていました」
「書くことが苦手だったけど、自然に言葉が出てきて、自分に驚きました」
きっとそれは、
答えが書けたから、ではなくて、
“わたしがわたしをちゃんと聴いてあげられた”
いう瞬間だったのだと思います。
日常を一歩ぬけて、
ほんのすこし“自分自身の居場所”をつくるような、21日間。
もし今、心の奥に見えないモヤモヤや、
忘れかけた夢、
ことばにならない焦りがあるなら…
この時間は、
そっとそれに寄り添ってくれるはずです。
夏のSerendipityは、6月1日スタート
今回はシンプルな
ベーシックコースのみでの開催です♡
わたしもここに全集中して参ります!
今のあなたにとって必要な問いが、
どこかでそっと届きますように。
この夏、書くことで自分と再会したい方と、
ご一緒できたら嬉しいです🕊
▶ Serendipity 夏のご案内





