天秤座の金星と、揺さぶりによる手放し | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

10月14日の朝に金星が天秤座に入ります。

現在、太陽は天秤座を通過中なので、金星の動きが重要な時期ですね。人間関係、美意識、豊かさ、相場といった領域で、さまざまな動きがあるときです。

 


三連休でしたが、金星を中心に冥王星・天王星とグランド・トラインを作っていたので、どこもかしこも人出が凄かったのでは、と思います。トラサタ天体が関わるので、カオス感もありますね。

一方で乙女座の最後を通過する金星が、土星・海王星とオポジションだったこともあり「なんだか疲れた」「やる気が上がらない」と、心身の停滞を感じる人もいたのではと感じます。

これはトランジットが抜ける、今週末ぐらいまで続いていくかもしれません。


天秤座は金星のホームなので、ここから11月7日まで楽しいことがいっぱいの時期になりそうな反面、対人関係に変革が起こる可能性も。

 

そのきっかけは感情の揺れ動きにあります。日頃の不満が噴出したり、コンプレックスを刺激されたり。

 

天秤座は自分の中にあるものを、投影を通して体験させる星座なので、人との関係で、さまざまな心が動くかもしれません。

 

 

投影の中には「期待」もあれば「影」を見たり「依存」もあるでしょう。

 

大事なことはイラッとしたり、モヤッとしたり、がっかりしたりしたときに、相手に何を求めていたのかに気づいていくことですね。

 

上手にこの感情の揺さぶりを使うことで「もう、いいや」と、不要なものを手放し、執着しているものから卒業できそうです。


この秋の三ヵ月は大きな変容のタイミングですが、思いきって変わるために、フラストレーションを利用すると良いのですね。

 

我慢して堰き止めていたものを感じることで、もっとずっと楽に生きていくことができるかもしれません。