こんばんは。

ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

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片づけサポートの中で一番効果を感じやすいのは

キッチンかクローゼットかなと思っています。

 

それは、1番モノの出入りが激しいから。

 

キッチンなら1日3食作ればその分の食材が入れ替わるし

食器も使って、洗って、また片付けてと

1日に何個も出し入れ。

 

クローゼットも毎日朝着替えて

帰ってきてからも着替える。

洗濯して綺麗になったものは元の場所へ。

 

納戸のように一度バシッと仕組みができれば

そんなに動かないよねという場所とは違って

仕組みが整えば

「毎日めっちゃ楽になった!」と感じやすい場所です。

 

 

 

内引き出しは同じグループでまとめる 

 

例えば…

 

 

キッチンの引出しの1つを粉モノや乾物など

開封済みの食材をひとまとめにする引出しにしました。

 

使ったのは無印良品のブラックのファイルボックス。

 

【無印良品 公式】【ダークグレー】ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド・A4用・約幅15×奥行32×高さ24cm

 

【無印良品 公式】【ダークグレー】ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用・約幅10×奥行32×高さ24cm

 

 

そして、うっすら見ていていますが

最近のキッチンの仕様で多くが

引出しの上部の空間に浅い内引き出しが付いています。

 

 

そこには、食材ストックを。

浅い引出しなので平たく寝かせて収納しています。

 

食材ストックと言えば

パントリーの棚にボックスごとに分けて収納しているのが

良く紹介されていますが

 

こんな風に開封済み食材を収納している引き出しの

内引き出しにストックを収納することで

なくなったときに「ストックあったっけな?」と

その場を動かずに確認できるのでかなり便利!

 

引き出したら全量が見渡せるのも管理しやすいです!

 

お客様からも

「最初はえーーーと思ったけど、めちゃくちゃ使いやすい♪」

と好評でした。

 

 

その他の引出しバリエーション 

 

その他にもキッチンの引き出しは

 

 

朝食の時に毎日必ず使う物をひとまとめにして

朝食の時はこの引き出しを開ければ

用意が完了するという「朝食引出し」をつくったり

 

 

kitchenhouseさんのオプションの仕切りを使って

何度も開けたくなるくらいうっとり収納で

キッチンツールの引出しを作ったり

 

 

粉モノはオクソーのステンレスで揃えて

見た目もテンションがあがるけど

悪目立ちしないラベルで使い勝手も考慮したスペースにしたり

 

 

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こんな風にキッチンの引き出しは

工夫の甲斐があって

暮らしに合った仕組みになればなるほど

使い勝手も格段に良くなるので

いつもサポートが楽しみなスペースだったりします。

 

 

 

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