こんばんは。
おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
えんとつ町のプペル光る絵本展 in 兵庫川西、
昨日無事に終了しましたーーー!!
撤収作業前の最終日スタッフ集合写真
1年半前、
来場者10,000人を目指して
運営スタッフ約20人でスタートしたプペル展。
3歳から住む川西市が盛り上がるならと
知ってる人もいないのにその20人に飛び込みました。
ほとんどが初対面同士。
結果、
入場者総数 15,158人!!
ボランティアスタッフ人員延べ350人以上!!
えんとつ町のプペル絵本販売1100冊!!!
私は物販担当で
グッズづくりから売り子までしましたが
14日間で2畳ほどのスペースから売り上げた金額は
目が飛び出るほどの数字になりました!!!
…気になる人は直に聞いてください(笑)
数字的にもスタッフみんな達成感を
ひしひしと感じる数字。
でも、この充実感は数字だけじゃなかったです!
字で書くとなんともくさいきれいすぎる言葉だけど
人との出会いやつながりが
こんなにも財産になるのかと。
毎日待ちが出るくらいでしたが
実は、最終日は140分もの待ち時間がでていました。
きっと待ちが長くなるだろう予想して
物販Tシャツを着たプペルンジャー(笑)が出てきたリ
生演奏や子供用ワークショップがあったり
スタッフ一人ひとりが
主催者であるような当事者意識で
次々意見が出て形になっていく様子が
期間中、とても爽快でした!
期間中、わが子も3日間ほどスタッフ要員として連れて行ったのですが
1日目は大事な神社の池に石投げようとしたり
いらんことする、持て余し感だったのが
みんなの様子をみて
最終日は何も言っていないのに
次々売れる絵本を先に袋に入れておいてくれたり
”考えて”行動するができていてわが子ながらびっくりしました!
次男は最終日の朝起きたら
いえをでる(笑)、プペルにつく、ガチャの準備、パンフをわたす、ばいてん
ぺんなおし、きゅうけい、ばいてん、ぺんなおし…
神社に着いたらやることのリストを
今まで自分が手伝った仕事を思い出して
一生懸命書き出していました!
「その方が考えなくていいからいっぱい仕事できるやん!」と(驚)
きっとこれは
考えてやってみたらみんなが
「それいいやん!」「自分で考えたん!」「すごいね。」
と言ってくれたからだと親心で感じました。
これは子どもに対してだけでなく大人でも同じ。
そんな雰囲気が私も子どもたちも大好きでした!
終わってみて
「運営スタッフをして本当にめっちゃよかったー!」
の一言。
なんで、毎日めっちゃ忙しいのに
ボランティアするのって聞かれたら
正直…
「最後にめっちゃおいしいお酒が飲めるから!!」
しか言葉がでてこないんだけど(笑)
出会ったスタッフのみんな
プペルンジャーと赤Tで限定プペル切手を休日出勤で販売に来てくださった郵便局様
ご協力いただいた企業の皆様
桜と椿がぴったり満開でした
多田神社という場所を提供してくれた宮司様(同級生(笑))
神社の横の定食屋さん
そして、駅近でもない徒歩20分くらいかかる絵本展に
…しかも、その駅だって大阪から1時間くらいかかるし。
全国からご来場いただいた15,158人のお客様。
全ての人に感謝でいっぱいです!!
ありがとうございました!!
いや、ほんまにプペルロスになります(笑)
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