集客を行うことは、とても大切なことです。
なぜなら、集客を行わないということは、
お客様と繋がる可能性を無くしてしまうから。
もっといえば、誰も助けられないから。
つまり、誰か困った人がいた時、
自分のできることをしてあげれるようにする。
それが集客であるべきなのですね。
では、集客さえすればいいのか?
一人でも多くの人を集めさえすればokなのか?
それはまた違うと思います。
確かに、より多くの人に「自分のできること」を伝えていくことは、
集客するにあたり、とても大切なことなのですが、
誰彼なく集めようとすると…
とんでもないしっぺ返しをくらうこともあるわけです。
それは、どんなことなのか?というと…
「必要ない。それを求めてない。いらない」
という三拍子揃ったところまで手を伸ばしてしまうことですね。
それでは、単なる押し売りになってしまい、
かえって迷惑をかけてしまいかねないわけです。
集客に困っている時、
誰彼なく集客したくなる気持ちになるときがあるでしょう。
それはまるで、彼女がいない人が、
誰でもいいから…
と見境なく手を出していくことに似ているのかもしれません。
実は、これはこれで、
あながち間違いとも言いけれない部分があるわけです。
どういうことなのか?
それは、行動を起こさないより、起こした方が、
お互いの可能性が上がる、というメリットです。
それで、時には、たとえぶつかることがあったとしても、
何かが生じる(生まれる)わけですから。
「数撃ちゃ当たる」戦法も、
頭だけで考えているだけの状態よりも、
はるかにマシだといえるでしょう。
ただ、集客を大企業ではなく、中小企業や個人でやる場合、
もっと効率を考えなければなりません。
なぜなら、そのぶつかり合うエネルギーが
無駄に消耗してしまう場合も多くなってしまうからです。
ここで発送を逆転してみましょう。
例えば、極端に言いますと、
1人でもいいわけです。
なぜ、ネットよりも、未だにリアルが稼げている人が多いのか?
といいますと、ネットとリアルを分けていることで、
薄くなってしまうからに他なりません。
ネットは、集客する際に、キッカケづくりには最強のツールといえます。
ただ、それを集客だけに使ってしまうことで、
かえって結果に繋がらなくなってしまっていることもあったのです。
「1人に焦点を当てる」
このことはネットでもリアルでも同じです。
より多くの助けをしてあげられる1人の集客が、
やがて多くの理解を生み、沢山の集客に繋がっていくことでしょう。
その意味では、おせっかいと思われて怯んでいては、
誰のお役に立つこともできないわけです。
なぜなら、それは、自分を1番かわいがっていることに繋がるから。
嫌われてなんぼです。
嫌われることを恐れて、その1人と出逢うことはできません。
「もう大丈夫です。」
と言われるくらい、お伺いを立てて
「何かお役に立てることはありませんか?」
と宣言していくこと…
最近では、それが集客なんだと感じる次第です。
そして、それはあくまでも、相手を思う心があって
はじめて成り立つことだとうことを、忘れないようしたいと思っています。
