数ある家事の中で 得意なものは何ですか? 
 
そう聞かれたらすぐに答えられるのが料理。 
その理由は 味の化学反応や創作意欲を 
楽しむことができるから。 
 
元々工夫をするのが得意な右脳系なので
その才能を料理に発揮できるからだと思います。 
 
2番目は洗濯を干すこと。 
決まった手順で ルーティンのようにこなせるから。 
 
何も考えずに 外の景色を楽しんだり 
風や日差しを感じたりする。 
 
そんな時間が ふっと心が解放されるように感じて
 好きなんだと思います。
 
 
 逆に不得意な家事は 掃除全般。 
 
拭く、掃く、磨く。 
 
綺麗好きな人からは 信じられない〜 
それでも主婦? 
綺麗になったら気持ちいいじゃない 
と言われそうですが… 
 
体力を使う作業には 気が乗らないのです。 
 
 
 
 
 
子育て中は 
子どもたちとゲーム感覚で 掃除をしていましたが 
 
子供から手が離れ 
私自身にやりたい 右脳系のことが増えるに従って 
 
体力系の家事は 手抜き? 
いえ、 
完全に放棄するようになりました。 
 
気にならないのか? 
と言われると気にはなっていても 
全く心が動く気がしない。
 
困ったもんです。←コトバダケ
 
 
 家を建てて20数年経ちました。 
 
あちこち手をかけないといけなくなっていますが 
今、一番気になっているのが 洗面台。 
 
何故か黒ずんだ筋が目立つようになり、 
きれいにしても 
すぐに黒ずみが戻ってきます。 
 
写メを撮り 
掃除の仕方をchat君に聞いて 磨きました。 
 
きれいになりました。 
 
それから毎日磨くようになりました。 
さらにきれいになってきています。 
 
新しい洗剤や道具を買うよりも
毎日ほんの数分、続けられる仕組みを作る。
 
わたしには、そのほうがあっていたようです。
 
小さな手間が、大きな手間を防いでくれる。
 
そんなことを、洗面台から
教えてもらった気がします。
 
今回使ったのは
研磨剤と 使わなくなった化粧用スポンジ。
 
朝シャンプーパックしている数分を 
洗面台磨きに当てる。 
 
そんな些細な工夫をして
 ルーティン化することに成功しました。 
 
 
 
どうやら私は 
工夫とルーティンがセットになると 
楽しいと感じるようです。 
 
 
 
あなたなら、どんなことを工夫すると
楽しく続けられそうですか?
 
 
 
 
 
 
あなたの心にも
「続けられない」と思い込んでいることは
ありませんか?
 
ほんの少し工夫するだけで、
苦手だったことが、
あなたらしい習慣へ変わるかもしれません。

 

 

 

 
 

 

 

■三■三■三■三■三■三■三■三■三

2026年の手帳 指針

気取らない

小さな工夫を積み重ねる。

 

控えめ

一度に頑張ろうとしない。

 

謙虚

毎日の小さな積み重ねが、

未来の自分を助けてくれる。