主婦になってから、
「家事動線」を
よく考えるようになりました。

 

子どもが小さかった頃は、
とにかくお腹を空かせた子どもたちを
待たせないことが最優先。

 

どうすれば効率よく動けるか。
どうすれば時短になるか。

 

そんなことばかり考えていた気がします。

 

結婚するまでは実家暮らし。

 

結婚してからは
数度の転勤を経験しました。

 

住む家が変わるたびに、
新しい間取りに合わせて
動線を考え直してきました。

 

そのおかげで、
ずいぶん効率よく動ける
台所を作れるようになったと思います。

 

でも今は、
子どもたちは巣立ち、
夫婦二人暮らし。

 

台所仕事もずいぶん楽になりました。

 

その一方で、
体力は落ち、
一日の歩数も減っています。

 

 

家にいる日は、
なおさらです。

 

便利で効率のよい動線は、
少ない動きで済むということ。

 

若い頃はそれが良かったけれど、
年齢を重ねた今は、
逆転の発想も必要だと思うようになりました。

 

そこで、
台所の配置を少しだけ変えて、
あえて少し不便にしたのです。

 

ほんの数歩、
多く歩くためです。

 

たかが数歩。

でも、
されど数歩。

 

その積み重ねは、
一年後、五年後、
十年後には大きな差になるかもしれません。

 

そして、
もう一つ気づいたことがあります。

 

その数歩を
「しんどいな」と感じる日もあれば、
「ルンルン」と動ける日もあること。

 

その違いは、
今の自分の心や体の状態を
教えてくれる小さなサインなのです。

 

便利さを追い求めるだけではなく、
未来の自分のために、
あえて少し体を動かす工夫をする。

 

そんな暮らし方も
悪くないなと思っています。

 

 

あなたは、
老いていく準備として、
どんなところに、
どんな工夫を取り入れていますか?

 

 

 

 

 

あなたは

「本当はどうしたいんだろう?」

と、
ふと立ち止まることはありませんか?

 

声には、
心の奥にある本音があらわれます。

思考の中には、
これからの人生を整えていくヒントが眠っています。

 

でも――

毎日の忙しさの中で、
自分の気持ちは後回しになりがちです。

 

心のお着替え、ときどき衣替え。

 

モヤモヤした気持ちを言葉にすると、
少しずつ心がゆるみ、
見える景色が変わりはじめます。

 

声・思考・手帳を通して、

今の自分に合う
“心の整え方”を
一緒に見つけていく時間。

 

💎 モヤモヤの正体を見える形にし

💎 自分らしい人生の進み方を整えていくヒントを

お届けしています。

 

ふと疲れたとき。

考えすぎてしまったとき。

少し心を軽くしたくなったとき。

 

ここを、
あなたの
「心の整理箱」として

のぞきに来てくださいね。

 

音声心理士
マンダラチャート認定講師

萩野麻美

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年の手帳 指針

気取らない

 

控えめ

 

謙虚