手帳の朝活をやっていたり、
sessionをしていると、
よく言われる言葉があります。
「言葉の表現が独特ですね。」
「今の言葉、いいですね。」
「すごくわかりやすい例えですね。」
私にとっては何気ないことなのですが、
その言葉を聞いて
喜んでくださる姿を見ると、
私まで心が晴れ晴れとするのです。
こんなことで喜んでもらえるなんて。
人のためになれている自分に、
自然と意識が向くからでしょう。
独特の言葉が生まれる瞬間があります。
それは、人のお話を聞いているとき。
頭の中で
別々だった経験や学びが、ひとつにつながるんです。。
まるで宇宙ステーションに
宇宙船がドッキングするように。
「ガシャン!」
その瞬間、
フッと言葉がスパークしたように現れてきます。
私は、それをそのまま言葉にしているだけ。
特別な技術があるわけでも、
難しいことを考えているわけでもありません。
でも、私の強みがあるとしたら、
人がなかなか生み出せない言葉を、
私は持っていることなのかもしれません。
それは、本を読んだからでも、
誰かに教わったからでもなく、
69年間、
私自身が生きてきた人生の中で
少しずつ育まれてきたもの。
だからこそ、
唯一無二なのだと思います。
69歳になって、
ようやくそんな自分を
認められるようになりました。
これから残りの人生で、
あといくつ自分の宝物を見つけられるのでしょう。
そう考えると、
これから先の人生も楽しみになります。
あなたの人生は、どんな宝物を育ててくれましたか?


