台風6号が接近中というこの日
日本の嵐が去った。
 
26年半。
途中5年間の休止はあったけれども
みんなが待ち続けた嵐。
 
配信ライブチケットを二日前に購入して
 
開始時間を楽しみに待っていました。
 
時間が来て配信を繋いだら
あれ?
もう始まってる!
 
なんと18時からを18時半からと
大勘違い。
 
まぁ、仕方ない。
舞台裏に行く時も、
それぞれのお誕生日の様子を
見ながらのインタビュー動画を流し
5人それぞれの思いを伝えてくれる。
 
嵐の曲は、どれも素敵。
 
あーこのドラマの主題曲だったな
この曲の時は
みんなずっと若かったよね。
 
それぞれの曲に思い出が蘇る。
 
嵐のファンクラブに入り
その年ラッキーにもコンサートチケットが当たり
見に行きました。
 
 
 
けれどもその後
ちっとも当たらなくて
ファンクラブは辞めてしまいましたが
 
嵐ファンを辞めたわけではありませんでした。
 
少年ぽいエネルギッシュな歌い方から
ハーモニーで聴かせるようになり
休止前の頃には
オトナのムードを醸し出し
 
まさに脂の乗ったエンターテイメント性を感じていました。
 
ただ単なるアイドルではなく
アーティストと呼ぶにふさわしい
そんなグループに成長していただけに
 
休止すると聞いたときは
とても残念でした。
 
コロナ禍でもあり
彼らにも心残りがあっての
今回のラストツアー。
 
そしてライブ配信を見て思いました。(ここからは私個人の感想です)
 
彼ら一人一人の4年間が、
あったことを。
 
精一杯の努力をして
嵐を見せてくれたけれども
 
4年半前の嵐ではないことを。
 
ファンを思い、
自分たちの正直な思いを確かめ合い
形にして
私たちの前に立ってくれた。
 
その気持が痛いほどに伝わってきた。
 
最後の挨拶で大野くんが言っていた。
 
「人生を真剣に生きさせてくれた場所」
 
私からしたら
全力を出すこと
精一杯できることをすること
 
いつも見せてくれた嵐の5人。
 
同じ時代に、接点を持ち
彼らを知れたことに
感謝。
ありがとう。
お疲れ様でした。
 
楽しかったよ。
 
2012年11月18日「ポップコーンコンサート」にて