幼い頃の私を ずっと引きずってきて
罪悪感や自己否定を 繰り返してきた私。
なぜなんだろう?
ずっと答えが出なかったことに
友人の投稿文を読んで
解決の糸口を見つけ出せた。
そう思ったんです。
幼い頃、
家庭環境が 私の望むものではなく、
両親が起きている時間帯、
私は安心して 過ごすことができませんでした。
息を潜めるように、
肩にギュッと力を入れて 過ごしていました。
夜、 両親が寝静まってからが、
大きく息ができ、
心がリラックスできる時間だったのです。
唯一、 安心で安全な空間が
夜だったのです。
幼いながらも
なぜかわからないけれども、
私を守る場所や空間を 見つけることができました。
これは
“生きたい!”
という本能の思い。
考えるよりも先に 反応するところ。
夜更かし=だらしない
意志の力が弱い
楽しいと思える行動が止められない
社会のルールから外れた 生き方しかできない
私の居場所が あっちにもこっちにもない
そんな閉塞感があったから、
明るい日中の時間は 惰性で過ごし、
夜の時間に 心を解放する。
そんな習慣が
常態化してしまっていました。
けれども、 見方を変えると
私にとって 命を守るということは
感情を守ること だったんだと 気がついたんです。
私は 感情を守ることで 自分の命を守ってきた。
なんと、 健気な私だったことか。
そう気づいたら
あっぱれな幼かった私が 見えたんです。
あなたの中の
あっぱれな自分。
どんな自分ですか?

