あなたは
「本当はどうしたいんだろう?」
と、
ふと立ち止まることはありませんか?
声には、
心の奥にある本音があらわれます。
思考の中には、
これからの人生を整えていくヒントが眠っています。
でも――
毎日の忙しさの中で、
自分の気持ちは後回しになりがちです。
心のお着替え、ときどき衣替え。
モヤモヤした気持ちを言葉にすると、
少しずつ心がゆるみ、
見える景色が変わりはじめます。
声・思考・手帳を通して、
今の自分に合う
“心の整え方”を
一緒に見つけていく時間。
💎 モヤモヤの正体を見える形にし
💎 自分らしい人生の進み方を整えていくヒントを
お届けしています。
ふと疲れたとき。
考えすぎてしまったとき。
少し心を軽くしたくなったとき。
ここを、
あなたの
「心の整理箱」として
のぞきに来てくださいね。
音声心理士
マンダラチャート認定講師
萩野麻美
今日は多賀家の勉強会「ライフ」の日。
夢を100個書くワークをした。
よく人が
「夢100個書きました〜!」
「書いてワクワクしてきました」
そんな投稿をしているのを見て、
私はずっと胸がザワザワしていた。
そんなに簡単に
夢が見つかる人が信じられなかった。
私は書き出しても
せいぜい5個くらい。
それ以上は出てこない。
夢を100個も書くなんて、
まるでいじめられているみたい。
そんなふうに感じていた。
先日、ある人の話を聴いたときも
「夢を100個書きましょう」
という言葉が出てきて、
「い~~~っ」
と、また心がざわついた。
絶対ムリ。
書けないし、書きたくない。
そんなアレルギー反応みたいな感覚。
けれども、
その人の話を聴いているうちに、
“なぜ100個書くのか”
という意味が、
ストンと腑に落ちた。
夢100個を書くのは、
価値観を洗い出すため。
何が好きで、
何が嫌いで、
何をやりたくて、
何をやりたくないのか。
そして、
脳のリミッターを外すため。
そうか。
私には
「書けない」というリミッターが
あったんだ。
しかも私は、
“たいそうな夢を書かなきゃいけない”
と思い込んでいた。
でも、
誰が笑うわけでもない。
誰に怒られるわけでもない。
自由に書けばよかったんだ。
そう思えた。
それで勉強会の中で、
みんなで夢を書くワークをした。
すると――
5個くらいしか書けなかった私が、
なんと35分で70個も書けた。
自分でもビックリ。
しかも、
書いている途中で
あることに気づいた。
「アイスを食べたい」
「〇〇に行きたい」
そんな小さな願いを書いたあとに、
その次、
大きな夢が
ポンっと出てきたのだ。
まるで、
頭の中に隙間ができたところへ
奥にいた夢が
顔を出してきたみたいだった。
書けなかったのは、
夢がないからじゃなかった。
「ちゃんとした夢を書かなきゃ」
そんな思い込みが、
私を止めていたんだ。
あなたには、
どんな思い込みがありますか?
そして、
どんなことを
自分で制限しているのでしょうね。





