声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。
音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。
このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒントをお届けしています。
ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。
ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。
録画されたZoomに映る
自分の顔を見て
一体この方はどなたですか?
よくこんな顔を晒せますね。![]()
という声が聞こえてきそうでした。
ある講座の、ご感想を
とお願いされて、協力したのです。
後日
「動画が完成しました」と
デモ画像が送られてきました。
確認したときの衝撃。
私ひとりかと思いきや
複数の人が
質問内容ごとに編集されていて
何度も
私の“痛い顔”が映る。
ほかの人はシュッとしているのに
私はグダグダ•••
穴があったら入りたい💦
……もう撮り直しはできません。![]()
でも、こういう時
人の能力の凄さを痛感します。
脳は
自分の見たいものを
勝手に映像化するという特性があります。
Zoom中も
私は自分のパソコンで
自分の顔を見ていました。
「今日もイケてるわ💕」んフフ~♬![]()
と思っていたのです。
客観的に見る機会って
案外ないものです。
自分の中の落差に愕然。
私は20歳くらいから
ほぼ毎日、
お化粧を欠かしたことがありませんでした。
60代に入って
リッチ感のある美容液に出会い
お肌の状態がよくなったので
眉毛とチークとリップ以外は
やめたんです。
素肌の気持ちよさに目覚めて。
けれども
ある意味
緊張感もなくなっていたんだなー。
お化粧は
「私という人間スイッチ」
の役割を担っていたのだと
気づきました。
丁寧に自分を扱うこと。
自分に意識を向けること。
雑に扱わないこと。
気が緩むと
体の細胞も緩む。
心と体はつながっている。
私にとってお化粧は
心を整える習慣だったのです。
さて。
あなたの身体に染み込んでいる
“整う習慣”は何ですか?



